米国に好感、好感度アップ続く
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/07/25 06:28 投稿番号: [15352 / 15709]
2009/07/24 14:39 KST
韓国人78%「米国に好感」、好感度アップ続く
【ワシントン24日聯合ニュース】韓国人10人のうち約8人は米国を友好的に考えていると答えるなど、韓国国民の対米好感度が李明博(イ・ミョンバク)大統領政府発足後に上昇していることがわかった。また、オバマ米大統領就任後、米国に対する世界の認識も大きく好転した。世論調査専門機関の米ピュー・リサーチ・センターが23日に発表した「世界人認識」で明らかになった。今回の調査は5〜6月に、米国を含む世界25カ国(パレスチナを含む)の成人男女2万6397人を対象に実施された。
韓国の場合、78%の回答者が米国を好意的に考えていると答えた半面、19%の回答者は好意的ではないとした。同センターの調査で韓国人の対米好感度は、盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権時代の2007年は58%だったが、昨年の調査で70%と12ポイント急上昇し、ことしの調査でさらに8ポイント上がった。韓国人に対する調査は、18歳以上の成人男女702人を対象に5月25日から6月8日まで対面調査で実施された。
今回の調査ではイスラエル、ロシア、パキスタン、ポーランドを除いた21カ国で、対米好感度が増加した。特に、欧州では対米認識が大きく改善された。日本と中国でも上昇した。しかし、トルコ(14%)、パキスタン(16%)、パレスチナ(15%)などでは対米好感度は依然として低い。
今回の調査で国際社会に対する米政府の対応について、イスラエル(1ポイント減少)を除いたすべての国で、ブッシュ政権時代だった昨年の調査結果より肯定的な回答が増えた。特に韓国の場合、昨年の調査では30%だけが肯定的に回答したが、今回は81%の回答者がオバマ政権が国際問題をうまく処理するはずだと答えた。
ピュー・リサーチ・センターは、ほとんどの地域で米国のイメージが顕著にアップしたとし、これはオバマ大統領の具体的な政策のためというより、オバマ大統領個人に対する信頼が大きく作用したと分析した。
japanese@yna.co.kr
南コリアがどう思おうと、世界的に影響力ないだろうに。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pib9q2h5dfbaq0q0w2qa1a1kdcit_1/15352.html