潜水艦攻撃ロケット魚雷、紅鮫だそうで
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/06/23 10:48 投稿番号: [15335 / 15709]
記事入力 : 2009/06/23 09:59:47
対潜ロケット「紅鮫」、韓国独自の技術で開発
空を飛んで20キロ余り離れた場所にいる敵の潜水艦を攻撃できる長距離対潜兵器「紅鮫」が韓国の技術で開発された。
「紅鮫」は既存の艦艇や航空機で用いられる軽魚雷に比べ射程距離が長く、正確さもはるかに優れた兵器で、潜水艦を攻撃するミサイルとされる。
防衛事業庁と国防科学研究所(ADD)は22日、「9年の歳月と1000億ウォン(現在のレートで約75億円)余りの開発費を投じた“紅鮫”の開発を完了した」と発表した。ADDが明らかにしたところによると、米国のほかにヨーロッパやロシアなどが対潜ミサイルを保有しているが、垂直に打ち上げられ敵潜水艦を攻撃するミサイルは、「紅鮫」が米国のVLAに続き世界で2番目だという。
紅鮫は長さ5.7メートル、直径38センチ、重さ820キロで、1発当たりの価格は約20億ウォン(約1億5000万円)。5000トン級韓国型駆逐艦(KDX2)と世宗大王級イージス艦(KDX3)の韓国型垂直発射機(KVLS)に搭載される予定だ。
ユ・ヨンウォン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
「紅鮫」より「小判鮫」の方がお似合いだよ。
これは メッセージ 15333 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.
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