日常風景
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2009/02/17 11:36 投稿番号: [15282 / 15709]
山火事監視員なりたい一心で山火事起こす
2005年8月から昨年3月にわたり、慶尚北道高霊郡双林面(キョンサンブクド・コリョングン・サンリムミョン)の事務所で雑役係として仕事をしてきた金某容疑者(45)。双林面長に「まともに仕事もできないのか」と叱られ、金容疑者は腹いせに「こんな仕事しかすることがないのか。辞めてやる」と言い残し、翌日から出勤しなくなった。
それから9カ月後の12月30日、双林面合佳里(ハプカリ)の人影少のない山野で山火事が発生した。誰かが手袋に火をつけ投げたことが推測された。同じ手口の山火事は1月1日(双林面・シンゴクリ)と1月25日(双林面合佳里)にまた発生した。高霊郡庁は3件の山火事を放火と断定し、「決定的な情報の提供者には報奨金300万ウォン(約19万円)を出す」と警察に申告した。
しかし山火事は続いた。2月2日(双林面安花里)と2月12日(双林面合佳里)に火災がまた発生した。5度目の山火事はタオルに火をつける手口だった。捜査にあたっていた警察は、3度目の山火事まで真っ先に通報し、山火事の鎮火にあたった金容疑者を不振に思った。警察は面の山火事監視員を潜伏勤務させ、金容疑者の行動を監視した。最後に山火事が起きた2月12日、金容疑者の1トントラックが山火事の現場で目撃された。
警察が本格的に調査を開始すると、金容疑者は自白した。金容疑者は「解雇された面役場に恨みを抱いていた。一番に通報すれば、山火事監視員になれるという考えから放火した」と話した。金容疑者は3度目までの山火事を通報した功労として、2月1日から山火事監視員になった。警察は16日、金容疑者に対し山林放火の疑いで拘束令状を申請した。
中央日報
Joins.com
2009.02.17 11:11:28
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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