ソウルからヨボセヨ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/10/18 20:01 投稿番号: [15209 / 15709]
まだまだ、余裕ありそーだな。韓国
まあ、10年前の再来が来ても日本を当てにするなよ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
竹島ならぬ「独島」ツアー
日韓の領土紛争になっている竹島(韓国名・独島)は韓国では慶尚北道に所属する。その慶尚北道からソウル駐在の外国マスコミに島への視察旅行に招きたいといってきた。島根県が東京駐在の外国人記者団に「竹島招待ツアーにどうぞ」というようなものだ。
韓国では“独島ツアー”は大人気だ。政治家やマスコミはもちろん、島での「バンザイ、バンザイ!」など愛国パフォーマンスからコンサート、ファッションショーまで各種イベントが花盛りである。日本と外交的に何かあるとこれらがドッと盛り上がる。
韓国政府はこうした“実効支配”の積み上げの一環として時々、外国マスコミを島に連れて行って韓国支配を国際的にPRしている。その際、日本人記者団は「韓国支配下で島を訪れることは韓国の領有権を認めることになるので自粛してほしい」という日本外務省の要請もあって招待は断っている。
最近では政府の“独島ツアー”は夏にあり今回は自治体からだ。現状を韓国による「不法占拠」とする日本政府は、韓国側の不当な支配強化行為に対してはそのつど外交的に抗議しているが、問題はその抗議を対外的に積極的には公開、公表しないことだ。
「外交的配慮」からという。実に不思議な話だ。「日本が遠慮すれば韓国も遠慮してくれる」というのだろうか。現実は韓国のゴリ押しによる“実効支配”は進む一方というのに。対韓外交の「事なかれ主義」の典型である。(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1835396/2pib9q2h5dfbaq0q0w2qa1a1kdcit_1/15209.html