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家庭用スプリンクラーが必要ニカ?

投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2008/04/06 14:24 投稿番号: [15038 / 15709]
ブハハハハハハハハ!!!!!!!!!!!!!

このティーブン・ウェスターマン氏は、「ウリナラでは放火が多いけど、どうしたらいいニカ?」と質問されたんだろうな。(笑)

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記事入力 : 2008/04/06 08:51:07
「韓国でも家庭用スプリンクラーの普及を」
ウェスターマン国際消防署長協会長が来韓
  「アメリカでは最近、高層住宅だけでなく一般家庭にもスプリンクラーを設置する運動が盛んです。家庭にも引火・爆発性の強い物質が多いため、韓国でもこうした運動が必要です」


  国際消防署長協会のスティーブン・ウェスターマン会長(写真)は3月26日午前、コリアナ・ホテル(ソウル光化門)で記者と会い、「火災の被害を減らすには消防に関する規則をよく守り、スプリンクラーや煙遮断施設のような安全装置を広く設置するのが重要」と語った。同会長は10月に第1回三陟消防エキスポが開かれる江原道三陟市の招待で来韓、約1週間の日程で韓国国内の消防関連施設を訪問し、アドバイスした後、28日に帰国する。


  ウェスターマン会長は「火を消すことよりも重要なのは、火が出ないように社会や物事をクリエイティブに変えること。米国では火が付いたまま捨てても自然と消えるたばこ(ファイヤー・セーフ・シガレット)だけを販売するよう義務付けた法律が2年前、ニューヨーク州に初めて導入され、現在25州に広がっている」と話す。それも同協会の努力の成果だ。


  「10年前から実用化された“熱感知カメラ”も、消防士に不可欠な装備を提供しようという努力から生まれました。煙が立ちこめる火災現場で、人や隠れた火種を発見するのに最適な装備です」


  この装備は韓国でも各消防署に一つずつあるほど普及しているが、きちんと活用されていない。今年2月の崇礼門(南大門)火災のときもこの装備を活用しなかったため、瓦屋根の下に隠れていた火種を発見できなかった。


  国際消防署長協会は1873年、米ボストンやボルチモアなどで大火災が起きた際、応援に来た近隣地域の消防車の放水ホース規格が違っていたため、火を消せなかったという出来事きっかけに米国で発足した。今はカナダ・イギリス・日本・フィリピンなど世界20カ国の消防署長1万3500人が加入し、消防のノウハウを情報交換している。韓国の消防署長は未加入だ。


  同協会はこのほど、米・英政府と提携し「国家規模的な災難のときに消防士・警察官が無線通信周波数を自由に使えるようにするシステム」を作成している。2001年の米同時多発テロやハリケーン「カトリーナ」によるニューオリンズ洪水のとき、各地から応援に集まった消防士が周波数の違いで交信できなかったのを解決するための事業だ。




パク・ジュンヒョン記者

朝鮮日報/朝鮮日報JNS
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