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酒に酔うとむやみやたらに放火

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/03/17 01:20 投稿番号: [14998 / 15709]
酒に酔うとむやみやたらに放火〜パイロマニア(放火狂)?

釜山(プサン)市内一帯で約32回にわたり、放火をした20代の男が警察に捕まった。この容疑者は、酒に酔うと放火をしたいという欲求を押える事が出来ず、むやみやたらに放火をした事が分かった。

警察に捕まったキム某容疑者(27歳)は、2月28日の正午から約20分間隔で釜山・中区(チュング)の東光洞(トングァンドン)と中央洞(チュンアンドン)一帯で、3回にわたりバイク4台に火を付けて逃走した。

引き続き4回目の放火を試みたキム容疑者は、これを目撃した環境美化員の通報を受け、出動した警察に捕まった。

一晩中放火の疑いを否認したキム容疑者は、突然心境の変化を起こして放火した事を自白し始めたが、警察が被害を確認しただけで約32件あった。

警察によれば、キム容疑者は昨年の11月4日、家の近くの西区(ソグ)東大新洞(トンデシンドン)に駐車していたトラックの荷台にライターで火を付けて、捕まる直前までの放火を数えると、一日平均4〜5回にわたり連続放火をした。

また、主に家の近くの西区と職場がある沙上区(ササング)、酒を飲みによく立ち寄った釜山鎮区(プサンジング)などで火を付け、トラックや乗用車を含め、バイク、住宅の玄関先、ゴミ箱など、手当たり次第に火を付けた事が判明した。

特にキム容疑者は昨年の11月中旬頃、ガス充電所に駐車していた車に火を付けるという、危うい場面を演出していた事が判明した。

警察は、普段は内気な性格のキム容疑者が酒に酔うと衝動的に火を付けたという供述を取った。釜山中部警察の担当刑事は、「酒に酔うと内在していた不満が表出したみたいだ」とし、「火を付けると喜悦を感じると言っていた」と伝えた。

このように、火をつけながら喜悦を感じる無差別的な放火犯を、心理学ではパイロマニア(Pyromania=放火狂)という衝動調節障害と認識している。

だが警察は、キム容疑者が身体的に小さく、いじめられても内気な性格からこれを普通に表出する事が出来ない点、生活が急激に変化した点などから見た場合、精神的な問題よりも崇礼門(南大門)放火犯の事例のように、社会に対する不満を表出する為の手段として、むやみやたらに放火犯罪をした可能性が大きいと把握している。

だがキム容疑者は、正月連休期間中に釜山鎮区の伽?洞(カヤドン)一帯で発生した連続放火とは、関連が無い事が調査で分かった。

正月連休期間に発生した釜山鎮区伽?洞一帯の連続放火事件と、沙下区堂里洞(タンリドン)で発生した連続放火であると推定される火災事件は、まだ調査が続けられている。

これに関連して放火容疑者の検挙の為、最高500万ウォンの放火犯通報褒賞金が懸かった垂れ幕が路地の各所に貼り出されるなど、放火事件が発生した地域の住民は相変らず連続放火の不安に怯えた表情だ。

NAVER/釜山CBS=ノーカットニュース(韓国語)
ttp://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=079&aid=0001946957
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