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柱や梁などに使う大型国産松が入手困難

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2008/02/11 21:25 投稿番号: [14892 / 15709]
>全フンス大木匠は、「残念ながら国産松は事実上入手不可能なようだ。北米には良い松が多く、復元に使う松を見つけられるだろう」と語った。

千年後、北米産の松だと知った朝鮮人は、北米はウリナラ領土で朝貢されてたとほざくのだった。

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崇礼門, 北米産 松で修復するかも

文化財庁は、10日の火災で全焼した崇礼門の復旧基本方針を発表し、「崇礼門を原型そのままに修復する」と表明した。2006年に作成された精密実測図面を基礎に出した復元方針なのだが、文化財庁の計画とは違い、崇礼門の完全復元は事実上不可能だ、という憂慮が出ている。崇礼門の柱や梁などに使える純韓国産の松を手に入れるのが困難だと予想されるからだ。

崇礼門の復元には3年程度の期間がかかると予想されているが、これには復元に用いる松を手に入れるのがカギだ。建築そのものよりも松部材を手に入れるのに時間が必要なのだ。

ところが問題は、崇礼門の復元に使えるほど大きい松を国内で捜すことができるかという点だ。昨年11月の光化門復元には、6ヶ月間松を捜し回ったすえ江原道江陵市の国有林で樹齢150年の金剛松を伐採したが、再びそうした松を見つけることができるかどうかは未知数だ。専門家らは、国内で崇礼門復元に相応しい大きさの松を見つけるのは困難だと見ている。

(中略)

結局、崇礼門復元のためには海外に目を向けるほかないようだ。現在のところ一番有力な候補は、北米産の松だ。大きさのほか質も良い松が多く、次善策として提示されている。

全フンス大木匠は、「残念ながら国産松は事実上入手不可能なようだ。北米には良い松が多く、復元に使う松を見つけられるだろう」と語った。

文化財庁関係者は、「国内に大型松がほとんど残っていないのは事実だが、復元事業計画を立てて復元に取り掛かれば、木材の入手可否が分かるだろう。霊徳や蔚珍などの金剛松の所有者らから、自分たちの木材を復元に使ってくれという電話がたくさん来ており、可能なかぎり国産松で修復するよう最善を尽くす」と明らかにした。

大韓民国の国宝1号で、太祖7年(1398)に完成して世宗 29年(1447)に修復された後560年間もこの地の象徴として伝えられてきた崇礼門は、灰燼に帰したのみならず、北米の松で再建される可能性もあるという新たな危機に直面している。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=102&oid=079&aid=0001940965
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