ソウルからヨボセヨ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/12/23 21:15 投稿番号: [14801 / 15709]
>すぐ北にいる同胞の悲惨さをさしおいて、なぜミャンマーなのか。
今年の始め頃だったかな?金正日がミャンマーと国交回復に動いてたね。
その後、どーなったかは知らんけど。
ノーベル平和賞ってのは随分といい加減なものですね。
>その金氏に日本のさる大学は先ごろ、名誉学位を授けている
立命館のようですね。
ttp://www.chosunonline.com/article/20071029000021>わからない話だ。
わかってるくせに。(笑)
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【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
ノーベル平和賞の怪
金大中前大統領がノーベル平和賞を受賞してから7年ということで、先ごろソウルで記念の夕べがあった。ところが金大中氏自身も出席し盛況だったその集いのキッチフレーズが「ミャンマーに自由を、スー・チーに自由を」だった。政治的自由が抑圧されている東南アジアのミャンマー事情に注目し、その民主化を支援しようというのだ。
何とも迂遠(うえん)というかのんびりした話ではないか。ミャンマーの民主化やスー・チー女史支援が不必要というのではない。韓国として、あるいは韓国人の民主化・人権活動家として、とくに韓国人ノーベル平和賞受賞者として、まずやることがあるではないかという話だ。いうまでもないが、世界的な人権活動家だったはずの金大中氏が、なぜ北朝鮮の民衆の自由と民主主義を語らないのかという疑問である。すぐ北にいる同胞の悲惨さをさしおいて、なぜミャンマーなのか。
初の南北首脳会談の縁で、金正日氏を批判したり彼が嫌がったりすることはしないということだろうか。金大中氏は大統領時代、韓国で服役していた日本人拉致犯の北朝鮮工作員を“政治犯”として北に送り返してもいる。その金氏に日本のさる大学は先ごろ、名誉学位を授けている。わからない話だ。(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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