車に放火の40代〜懲役3年の判決
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/12/12 00:27 投稿番号: [14792 / 15709]
腹立ちまぎれに車に放火の40代〜懲役3年の判決
大邱(デグ)地方裁判所・西部支院第1刑事部(部長判事=パク・ゼヒョン)は26日、個人的な不満を理由に、路上に駐車していた車や建物等に常習的に火を付けた疑い(放火)で、起訴されていたソン某被告(42歳/役場日雇い) に対し、懲役3年を宣告した。
ソン被告は昨年の11月初から今年の6月中旬まで、大邱・逹西区(ダルソグ)一帯でごみ袋を集め、使い捨てライターで火を付ける方法で、20数台の車とプレハブ建造物、野外木材保管所などに火を付けた疑いを受けている。
ソン被告は去る6月に検挙された当時、警察の調査で、「運転の仕事をしている途中、兔許が取り消されたり妻から離婚されるなど個人的な不幸が重なり、酒を飲んで腹立ちまぎれにこのような事をした」と供述していた。
パク・ゼヒョン部長判事は、「個人的な事情を社会的な不満として表し、罪の無い人々の財産である建造物や自動車などに火を付け、罪質が非常に重いと受け取った」とし、「一方、犯行で人的被害が発生していない点、(被告人が)個人的な悩みと飲酒などで、物事の判断が少し鈍った状態だった点などを考慮して、刑を決定した」と説明した。
これは メッセージ 14521 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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