トピずれ:朝鮮商法 こりゃ儲かる!!
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/01/03 05:41 投稿番号: [1473 / 15709]
北鮮がイスラム過激派に武器を売っていたようなんですが
その件について倫理を云々なんて野暮なことは言いません(笑)
この記事の最後の方にわたしの目は釘付け、手付金は返したんでしょうか?(爆)
>北朝鮮とMILFは2002年ごろに交渉が合意に達し、手付金数十万ドルも
>支払われた模様だが、一連の動きが治安当局に察知され取引は中断したという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050103-00000001-yom-int北朝鮮、比過激派に武器売却…潜水艇密輸も図る
【ジャカルタ=黒瀬悦成】北朝鮮が、国際テロ組織アル・カーイダと関係が深くフィリピン南部
ミンダナオ島の分離独立を目指すイスラム過激派「モロ・イスラム解放戦線」(MILF)に対し、
1999年から翌年にかけ自動小銃など1万丁以上を売却し、自国製の小型潜水艇の売り渡しも
図っていたことが東南アジアの治安当局の調べで明らかになった。
潜水艇は、自爆テロや構成員の潜入を目的としたものと見られ、域内諸国の治安当局は、
一連の取引に関する情報を共有するなどして警戒を強めている。
東南アジアの治安筋によると、北朝鮮とMILFとの武器取引は、治安当局が2004年11月に
MILFから押収した書類などから発覚した。
治安筋の調べでは、取引は主にマレーシアを舞台に行われた。1999年中ごろ、「リム・キュド」
と名乗る北朝鮮の武器商人とMILFのガザリ・ジャファル政治担当副議長が、米軍が使用している
M16自動小銃1万丁、突撃銃200丁、手投げ弾や予備部品などを総額約220万ドルで
北朝鮮からMILFに売却する契約に署名。同年9月25日には手付金として計100万ドルの
小切手2枚がマレーシア人の仲介人を通じて北朝鮮側に支払われたことが確認された。銃器類は
マレーシアと見られる第三国経由で、翌年末までに船便で数回に分けてミンダナオ島のMILF
支配地域に運び込まれた。
またMILFはこの取引とは別に1999年6月、北朝鮮に小型潜水艇購入の意向を表明。
北朝鮮とMILFは2002年ごろに交渉が合意に達し、手付金数十万ドルも支払われた模様だが、
一連の動きが治安当局に察知され取引は中断したという。
(読売新聞) - 1月3日3時3分更新
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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