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今週末は韓国の民族意識と伝統」

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/11/15 13:24 投稿番号: [146 / 15709]
岩波現代文庫版
  田中   明   著
を読んでます。
文庫だってぇのに1,100円もします。まったく岩波ってぇところは。(苦)

呉善花女史も結構でしたが、やはり朝鮮のかたの目線ではなく、日本人からのそれを読んでみようと思いました。

正解ですね。まだ読み出しなんですが、鋭く隙のない朝鮮に対する洞察力を感じます。著者は幼少時朝鮮で過ごされたようで、その辺りもあるのでしょうか。

国全体が火病患者のような、かの国のメンタリティを理解しようと、ここ一二ヶ月読書とこのカテに明け暮れていましたが、しかしおそらく世界に通じる常識をもっている日本人からは彼らの原理というものは、一朝一夕には理解できるものではないと悟りました。
おおよその彼らの性状というものは理解したつもりでしたが、しかしいつかはわれわれの気持ちもわかってくれるだろうという、これも今では日本人の常識的な見方からくる認識不足だと理解していますが、そんな常識の通じない頑迷な民族もいるのだと、世界は広いものだ、という無力感を感じて、戸惑っています。
  養老毅氏が著した、「馬鹿の壁」という本が売れていますが、あの本の帯に、「話せばわかるなんて大嘘」と書いてありました。
  結局残念ながら、やつらには道理を語っても通じないように思えます。火病という症状そのものが、ものの道理を理解する苦しみ、からの逃避行動にほかならないのだとも今では理解しています。幼少時から、リアリティの下に育てられ、観念論につつまれなかったおかげで、同じように現実の壁に突き当たったとしても、そのものの道理を捉え、打破しようと努め、実際戦後の廃墟から壁を乗り越えてきた先人を誇りに思います。
  日韓友好とは言いません、せめて日韓理解はと思っていました。
  現実の連中の情報を集めれば集めるほど、虚無感につつまれてしまいます。
  先ほども書いたように、わが国の先人同様、この壁も乗り越えなければ、と思いもするのですが、これは皆さんも経験なさったことでしょうが、つらいものですね。
  でもわれわれのつらい思いも、どうせやつらには理解不能の罵倒の対象なんでしょうが(笑い)

そんな週末を過ごす、蓋世の勇でした。
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