もう一丁
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/11/13 14:20 投稿番号: [144 / 15709]
http://homepage3.nifty.com/khf11063/ss/key/KGnayu1.htm
こんなことも書いてありますね。
日本では単純な罵倒は程度も教養も低い者のすることだと軽蔑される傾向にある。短歌や俳句などの難度の高い方法で華麗に迂遠に罵倒した方の勝ちなのだ。それが討論習慣における決定的な違いであり、ここに至った過程の結晶である。
朝鮮では人治主義により即興的で感情的な言いくるめが討論の手法になり、日本では法治主義により根拠と証拠の提出による客観的な証明が重視された。また朝鮮ではとにかく殺す、先に言論弾圧しておくことが習慣になり、調査は後回しというのが習慣であった。対して日本では、法律に則って証拠や根拠が有って初めて刑が執行された。もちろん近代法や国際常識に近いのは日本の方である。
日本の思考では、前文化を破壊するなどとは考えられない。なぜなら、前支配者の遺産が素晴らしければ素晴らしいほど、それを手に入れた支配者は旧支配者よりも勝っていると考えるからだ。
これは、前支配者のよいところは評価して、現実主義で取り入れる日本的な習慣だ。
日本が、明治維新を経た後、さしたる抵抗もなく早急に西洋文化を吸収できたのも、この習性のためではないか。
これは メッセージ 142 (hiro12357 さん)への返信です.
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