Re: れRe: ソウルからヨボセヨ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2007/04/20 23:31 投稿番号: [14368 / 15709]
こんなのがありました。
ttp://www.joho-kyoto.or.jp/~lions/benron04/t04-05.html>これは「日本はない」という本です。
「日本はない」というタイトルだけでみなさんはその内容が予想できるでしょう。
そうです。この本はある韓国のジャーナリストが日本での体験に基づいて日本という国を否定的な立場から述べたものです。そこには「本音と建前」「いじめ」「乱れた性文化」など正に日本をつまらない国と定義し、そのジャーナリストの興奮したメッセージが書かれています。
10年以上私の手元にあったこの本を私は小学生の時読みました。
日本という国にこの本で初めて接し、書かれているすべてを信じたと言っても過言ではありません。
当時、幼い子供だった私にとって、この本は日本という国に対する偏見を持たせることには十分でした。
例としてこの本に書かれている文書を少し読み上げたいと思います。
「世界で雄一、本音と建前という言葉が存在する程、二重人格者が一般の人であり、またそれが礼儀正しい人になるためのことである、と思う変な国が日本だ。」皆さんはこの文書をどう思いますか?私は実際、このような文書を読んで日本という国のイメージを頭の中で作ってきたわけです。
しかし、1年前、韓国から日本に来て、私が初めてあった日本人は、京都駅の前で道を尋ねたある男性でした。ホテルを探していた私に、その人は自分の携帯でホテルの場所を聞き、直接連れて案内してくださったのです。
それは日本人に対する私の認識をひっくり返すきっかけになりました。そして、その人との出会いによって私が10年前読んだあの本からようやく脱皮したとも言えるでしょう。
残念ながらその本は韓国の国内ですごくヒットし、ベストセラーになりました。これは私のような、日本に対する固定観念を持ち、一人に過ぎない大げさな意見を鵜呑みにしているかわいそうな人がいるということを意味しているのではないでしょうか。
これは メッセージ 14361 (kohshien21c さん)への返信です.
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