ソウルからヨボセヨ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2007/03/17 22:14 投稿番号: [14247 / 15709]
外国語で落語をやるのは相当難しいと聞いたけど、最強の芸人がいるお笑い大国でなにも落語などやらなくてもよかろうに。
「えー、火事と強姦は韓国の華と言いまして」
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【外信コラム】ソウルからヨボセヨ
ソウルで落語
上方落語で活躍している笑福亭銀瓶(ぎんぺい)が、韓国語でやる落語が予想以上に人気を博している。彼とは以前、韓国語でどう面白がらせるかなど話したことがある。以来、きわめて日本的な大衆芸能である落語の機微、情緒が果たして韓国語でやって韓国人に分かってもらえるか気になっていた。しかし今週、ソウルでのテスト公演(?)で韓国人たちがたいそう面白がっているのを確認し安心した。
銀瓶クンは(といっても子持ちの30代だが…)、在日韓国人3世ということもあって、韓国語による韓国での公演に情熱を傾けてきた。日本生まれで日本育ちだから韓国語はまだ十分ではないが、その情熱と、男前で人懐っこい雰囲気があいまって好感を呼んでいた。出し物としては古典の「時うどん」を韓国語でやった。事前に「落語は独り芸なので想像力で楽しんでくださいよ」と解説したうえで始めたが、客席は爆笑の連続だった。
大いに通じたのだ。国際交流基金ソウル・センターでの公演では、客のほとんどは女性を中心に若い世代だった。日本時代に育った年配層がほとんど見当たらなかったのは興味深い。銀瓶クンはお客に「日本語がわかると落語はもっと面白いですよ」と語りかけていた。実に愉快な夕だった。(黒田勝弘)
ttp://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/column/gaishin/43635/
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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