なぜ日本には火病がないのか
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/12/18 10:02 投稿番号: [1407 / 15709]
昨日、神道関係の方とお会いしました。
いろいろなお話を聞かせていただいた中、神道の存在が日本人を日本人ならしめて
いるんだと改めて思いました。
その方曰く「神社を宗教と思っている人が多い」
それを聞いてわたくし蒙が啓かされた気がしました。
そうなんですよね、宗教とはちょっと違う。
この違いは、日本人にしか分からないかもしれない。
外国人に言っても、おそらくその違いは理解できないのではないか。
神に感謝というよりも、稲を育てる地に感謝、耕し続けた先人に感謝、後は清潔に。
それだけです。
後は正直言って飾りです。
大胆に言ってしまえば、主役のはずの神様も飾り。
必然的に過去をきちんと見つめることになる。
失敗も成功も負も正も。
だから逆説的に前向きな好奇心が芽生える。
負を否定するどこかの民ジョクたちは、前向きでも射幸心しか芽生えない(苦)
畢竟行き詰る。
短絡→いらいら→火病→あぼーん(爆)
神道って日本人自身が自覚してないと思いますけど、骨身ですね。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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