ソウルからヨボセヨ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2007/01/20 14:18 投稿番号: [13984 / 15709]
【ソウルからヨボセヨ】マスコミとの戦争
残る任期が1年となった盧武鉉大統領の任期中最大の失敗は新聞との対立、というのがウオッチャーたちの大方の見方だ。新聞の政権批判がたたり最後まで支持率が上がらなかった。盧大統領はとくに政権批判のきつい朝鮮日報、中央日報、東亜日報という大手3紙を“守旧権力”として終始、目の敵にし非難し続けてきた。
大統領の気持ちも分からないではない。反日キャンペーンをはじめ韓国マスコミの一方的で主観的な“扇動体質”にはわれわれ日本人もずいぶん迷惑してきたからだ。しかし主観的で扇動的というのは別の言葉でいえば“善導的”で啓蒙的、教育的…ということでもある。つまり韓国マスコミはもともと自らを言論界とか言論人といっているように、世論を主観的な“論”で一定の方向に導くメディアなのだ。
それを大統領が先頭に立って「オレが改めてやる!」とがんばってきたのだが、これは無理というものだ。そういうマスコミ体質を好む人びとが変わらない限り事態は変わらない。それでも盧大統領は今も口を開けばマスコミ批判だ。そこで最近は自ら大統領官邸のインターネット広報ホームページで“編集長”をやっているとか。マスコミからはとうとう「言論人大統領」などと皮肉られている。(黒田勝弘)
(2007/01/20 07:52)
http://www.sankei.co.jp/kokusai/korea/070120/kra070120000.htm
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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