ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/12/11 17:18 投稿番号: [1364 / 15709]
産経新聞コラムから。
皆さんご存知の朝鮮の受験問題。
整形手術がなんの関係があるのかとおもいながら読んで大笑い。(爆)
お受験、携帯、整形手術
受験王国・韓国で大学入試カンニング事件が社会を揺るがせている。先ごろ終わった
全国共通テストで携帯電話を使った不正が大量に発覚したからだ。試験場の受験生が
携帯電話でひそかに外部と連絡をとって問題を解いていたというわけだ。それも金の
受け渡しを伴うちょっとしたビジネスとして組織的に行われていたため、警察の大々的な
捜査が展開されている。
韓国は中国文化圏の優等生として、李朝時代の“科挙”の伝統を受け継ぐ学歴社会だ。
「修能(大学就学能力試験)」といわれる全国共通テストが近づくとマスコミは連日、
当日の天気予報から心構え、直前の過ごし方など大々的に伝えムードを盛り上げる。
教会やお寺は合格祈願のママたちの悲壮なお祈りの声で満ちる。韓国は日常的に政治・
行政やマスコミの話題でも入試や学校、教育に関するものが実に多く、伝統的に
教育国家なのだ。
カンニングも科挙の時代からあったというが、今回は携帯電話による不正のほか
替え玉受験もかなり摘発されている。その際、捜査当局が受験票と住民登録証の顔写真
を照合したところ、違う顔がたくさん発見された。ところがこれが替え玉ではなく
整形手術による顔の“変化”と分かり、受験生世代でも整形手術が多いことが確認された。
「受験とケイタイと整形と」―“ヨン様”の国のもう一つの文化模様である。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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