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ES細胞でうつ症状改善

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/24 01:06 投稿番号: [13600 / 15709]
一応抑うつ状態にあるネズミはすでに多くの研究で使われているそうです。
今回の突っ込みどころは,ES細胞を入れるってとこ。
怪しいことこの上ない・・・。

なんかもう宗教だな。

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「ES細胞でうつ症状改善」  

  ES細胞によるうつ病治療の可能性が提示された。

  延世大学のキム・ドンウク教授とハーバード大学医学部のカニンガム教授、キム・グァンス教授の共同研究チームは不安やうつ症状を示す実験用マウスの脳にマウスのES細胞を注入した結果、不安やうつ症状が改善したと22日に発表した。

  今回の研究結果は科学技術部細胞応用研究事業団主催で20日から延世大100周年記念館で開催された「第4回幹細胞ソウルシンポジウム」で発表され、専門学術誌に論文が掲載されている。キム・ドンウク教授は「こちらの研究チームがマウスのES細胞からドーパミンとセラトニン神経細胞を抽出し、ハーバードチームはこれをうつ症状を示すマウスの脳の前頭葉に注入した。ほとんどのマウスで一般抗うつ剤と同程度の症状の改善が見られた」と語った。

  キム教授とカニンガム教授は「動物実験でヒト胚性幹細胞の精神疾患治療の可能性が確認されたので今後は実際の患者を対象とした臨床実験を実施する計画」と明らかにした。

イ・ヨンワン記者

朝鮮日報
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