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北より日本が脅威ニダ

投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/10/11 18:52 投稿番号: [13556 / 15709]
もはや中国ですら外交カードとしては使ってないというのに、
この馬鹿ときたら・・・

誰か酋長に戦前の問題は日韓基本条約で処理済みであることを教えて下さい。
きっと知らないのでは?

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盧大統領、北より日本が脅威?緊急時にも歴史固執

【ソウル=黒田勝弘】韓国の盧武鉉大統領は「この期に及んでも」やはり歴史問題にこだわっていた。「北朝鮮が核実験実施!」のビッグニュースは日韓首脳会談の直前に飛び込んできた。そこで安倍晋三首相は会談の冒頭で「緊急問題」として北朝鮮問題から意見交換しようとしたが、盧大統領はそれを制し、歴史がらみで「日韓関係」をまず問題にしたという(外交筋)。
 
  竹島(韓国名・独島)問題は「この際、はずしたい」と除外されたが、それでも盧大統領は「靖国・教科書・慰安婦」問題を3点セットで具体的に取り上げ、日本側に解決を求めた。首脳会談は約3時間。歴史問題と北朝鮮問題で費やされた時間は「半々あるいは少し北朝鮮関係が多かったかな」(同)といった配分だったという。
 
  北朝鮮の核実験実施という世界中が注目する緊急事態にもかかわらず、韓国側にとって会談の半分近くは、いつもの不急(?)の歴史問題なのだ。
 
  韓国側が冒頭から「日韓関係の課題」として持ち出した歴史問題の意味付けは、盧大統領によると「今後の日韓関係は東アジアの秩序に決定的に重要だが、そのためには歴史問題が大きな課題になっている」という。つまり「東アジアの秩序」のためには、日本は先の3点セットについて韓国の主張を受け入れるべきだというのだ。
 
  その後、会談の半分以上は北朝鮮問題に費やされたという。歴史問題に関する韓国側の雰囲気について日本側は「(これまで日本批判の“歴史講義”を続けてきた)盧大統領としてはそれでも自制した方だろうが、やはり予想以上に執拗(しつよう)だった」(同筋)という。これは盧武鉉政権の歴史認識や国際情勢観が、超独裁政権の北朝鮮の“現実的脅威”より、相変わらず過去イメージの“日本の脅威”に関心が強いことを物語っている。
 
  盧大統領が、北の核実験という緊急事態下でも歴史問題にこだわった背景には、中国が対日現実主義外交に転換する中で逆に「韓国は中国とは違う」という意地を見せようとしたことと、韓国の歴代政権がやってきたように、日本の新首相に対し歴史問題で“踏み絵”を踏ませることで「機先を制する」という狙いがあったとみられている(同筋)。
 
  とくに盧大統領が日本批判の3点セットとして慰安婦問題を今さら、しかも首脳会談の場で持ち出したことに日本側は首をかしげている。これは慰安婦問題で以前から韓国側の主張に疑問を呈してきた安倍首相に対する牽制(けんせい)とみていい。盧政権が歴史問題を、対安倍外交での圧力手段にしようとの考えはありありだ。
 
  それでも盧大統領は、首脳会談後の記者会見では北朝鮮問題が中心だった。マスコミをはじめ国内世論が北朝鮮の核実験に集中しているため、不急の対日歴史問題はしばし棚上げしたのだ。したがって日本との歴史問題は棚上げしようと思えば、いつでもそうできるのだ。
 
  安倍首相も盧大統領も会談後は口をそろえて「対北姿勢で一致」といい、意見の違いはないことを強調した。
 
  しかし、盧大統領は過去、北朝鮮の核開発について「(小国の自衛手段として)一理はある」と発言している。どちらかというと本音はこちらだろう。外交的に「自主」を強調する民族主義的傾向の強い盧政権が、対北政策でどこまで日本など国際社会と共同歩調が取れるか、不安は残る。

<産経新聞>
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