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ソウルからヨボセヨ

投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/09/23 20:18 投稿番号: [13513 / 15709]
相変わらず優しい視線ですねぇ、黒田さん。

>最近のニュースによると、初夏には2500個あったリンゴの実がいまや28個しか残っていないという。夏の段階で500個が赤くなる前に消えてしまったので、当局ではパトロールを強化しマスコミも批判キャンペーンを展開していたのにもかかわらず。ただ“感情に忠実”な韓国人ならずとも街路樹に赤いリンゴとなるとつい手を伸ばしたくなるだろう。定着には時間がかかりそうだ。

赤くなる前にとってしまうというのは、いったいどういうことなんでしょ?
自分とこで熟させるつもりなの?

・・・・・・・

【ソウルからヨボセヨ】   リンゴの気持ち(09/23)

1980年代初めの人気歌謡で今でも懐メロ番組に時々、登場する「ソウル」という軽快な歌がある。「ああ、われらのソウル/われらのソウル/街には緑の夢があふれ/美しく、いとしいソウル…」というリフレインでみんな覚えているが、この歌の出だしは「鍾路にはリンゴの木を植えよう/その道を夢を見ながら歩こう/乙支路には柿の木を植えよう/柿が実るころ愛も実るだろう…」で、リンゴや柿の実が実るソウルの街を夢想した“ソウル賛歌”だった。

  ところが昨年、内外で話題になったソウル中心街での清渓川(チョンゲチョン)の復元に合わせ、周辺の街路樹にリンゴの木が植えられた。ソウル市民にとっては80年代の“希望の歌”そのままに夢が実現したのだ。季節は秋。都心のビルの谷間で清渓川はいっそう美しく、リンゴも赤く色付きつつあったのだが…。

  最近のニュースによると、初夏には2500個あったリンゴの実がいまや28個しか残っていないという。夏の段階で500個が赤くなる前に消えてしまったので、当局ではパトロールを強化しマスコミも批判キャンペーンを展開していたのにもかかわらず。ただ“感情に忠実”な韓国人ならずとも街路樹に赤いリンゴとなるとつい手を伸ばしたくなるだろう。定着には時間がかかりそうだ。(黒田勝弘)

http://www.sankei.co.jp/databox/tokuhain/0609/060923m_int_56_1.htm
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