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支那ネタ 項羽と劉邦

投稿者: guisaynoyuu 投稿日時: 2006/09/07 12:08 投稿番号: [13451 / 15709]
HNに蓋世の勇をかたるわたしとしては喜ばしい限りですが
大丈夫でしょうか、「項羽と劉邦」
はっきりいって現代支那人とはなんのゆかりもない!と言い切らせてもらいますが。
巻末のあとがきなんかも翻訳された日には、支那人激怒って気もしますが(笑)
他国の歴史として読めるんだったら楽しいだろうけど(笑)

中国で「項羽と劉邦」出版−司馬遼太郎氏の歴史小説
中国で出版された司馬遼太郎氏の「項羽と劉邦」=7日午前、北京市内の書店(共同)
【北京7日共同】日本の著名作家、故司馬遼太郎氏の代表作の1つである「項羽と劉邦」が7日までに中国の南海出版社から初めて出版された。中国では、村上春樹氏の現代小説などがベストセラーとなっているが、日本人が書いた中国歴史小説の翻訳は珍しい。

中国の有名作家、熊召政氏は中国紙、東方早報に対し「司馬遼太郎氏の中国史への研究(の深さ)は驚くべきもの」と称賛。「口語で物語る方式で項羽と劉邦の死闘を描き、普通の小説とは違った独特の心地よい読後感がある」と評価した。

「項羽と劉邦」は秦(紀元前221−同206年)の滅亡後、覇権を争った2人の武将を描いた英雄劇。

司馬氏は1994年、台湾の李登輝総統(当時)と対談。李氏が「台湾人として生まれ(ながら)台湾のために何もできない悲哀があった」と発言したことから、「1つの中国」原則を掲げる中国政府の強い反発を招いたことがある。

「項羽と劉邦」は趙徳遠訳。上下巻で小売価格は49・8元(約730円)。
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