日本国籍を持つ閣僚
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/12/07 22:56 投稿番号: [1313 / 15709]
また産経新聞コラムから
この台湾の方の爪の垢を煎じ詰めて朝鮮人に呑ませてみたいものです。
ちなみに本文中の委員会は、当委員会とは違ってまじめなものです(苦)
台湾有情
台湾に「日本国籍」を保持する「閣僚」がいる。スポーツ教育相ともいえる行政院(内閣)
体育委員会主任委員の陳全寿氏だ。
一九六八年のメキシコ五輪に台湾の陸上競技選手として参加した陳氏は、その後、日本で
医学博士号を取得。愛知県の中京大学体育学部で教職にあった八四年、日本国籍を取得した。
九四年に台湾に戻り、台湾体育学院の校長を務めていたが、その実績が陳水扁総統に買われて
“スポーツ教育相”に今年五月就任。そこに問題が起きた。
外国との二重国籍者が閣僚なのはおかしい、と野党がかみついたからだ。
困った陳氏は戸籍のある愛知県豊田市に「日本国籍の放棄」を申請したが、市から
「中国国籍取得が確認されれば放棄を許す」と回答があったという。
日本政府が台湾を「中国の一部」とみなす以上、台湾人の陳氏の「国籍」も中国が管理
するとの論法だ。無論陳氏に「中国国籍」はないし、取得の意思もない。
「日本の外務省は国籍保持者が“無国籍”となる損失を予防している」と、陳氏は逆に
日本政府をかばう。しかし野党批判が強まれば、知日派で日本びいきの陳氏が、台湾で
「閣僚」を続けることは難しくなるかもしれない。日本外交にとってはそれこそが「損失」だろう。
(河崎真澄)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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