みたま祭り 公式報告 つのだ☆ひろ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/07/14 22:50 投稿番号: [13081 / 15709]
今夕行って参りました。
つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート
がはじまってすぐの頃に間に合いました。
純和風の能舞台にバンドという風景がミスマッチでいい。
ちなみにわたくし、委員会公認バンドのドラマーでもあります。
B級バンドと言われればそのとおり、しかしメリケンリズムには一家言あります。
つのだ氏のプレイは、そんな私にまざまざと力の差を見せ付けるものでした。
アメリカかぶれのわたくしから見てもリズムがズル剥けています。
彼の奉納するそれらは、決して日本の観客に馴染み深い純和風の曲ではなく、
ブルース、ジャズ、基本的にアメリカのリズムです。
そこに、決して国粋主義からくる視野の狭い奉納なのではないと知ることも出来ます。
英霊の皆さんのお陰で成り立つ現代の日本の芸能を奉納しているのですね。
曲の合間の彼の語りも心を打たれました。
「星に願いを」の後でしたか、
「願いがかなうなら、日本海にゴミは捨てないでほしい」(笑)
なんて、婉曲にしかし力を込めて、朝鮮人による七発の不法投棄について語ります。
「メリージェーン」なんてリクエストの声には、
「奉納コンサートの趣旨をご理解いただいてないようですね」なんてたしなめたり(笑)
奉納コンサートが終了します、メンバーが斜め前の本殿に向かって深く礼をします。
アンコールの声が消えません。
つのだ氏だけが彼の音楽学校の生徒を引き連れて戻ってきました。
生演奏ではなく、録音された演奏をバックにボーカル曲を二曲。
わたくしの大好きな曲「ふるさと」です。
メリケンかぶれのわたしなのに、ふるさとはわたしのもっとも好きな曲です。
彼のそれは、ブルース風。しかし力強い彼のボーカルととてもマッチしています。
後半彼の引き連れた生徒達のバックコーラスがすばらしかった。
辛らつかもしれませんし、ファンの方には申し訳ありませんが、わたくし
他文化を軽視ししかも理解せず「ゴスペラーズ」などと命名しているバンドが大嫌いです。
ゴスペルのごの字も感じられません。
しかし、今夕の彼らは違った。
曲は「ふるさと」なのに、わたしは日本人によるゴスペルをはじめて聴いた気がしました。
涙腺がゆるみまくりました。周りを見回しても皆さん同様でした。
つのだ氏は昨日日本に帰国されたそうです。
南米から米国、ハワイを経由した船による旅だったそうです。
その際、ハワイを過ぎた頃船長に質問してミッドウェイ辺りを教えてもらい
テープに合わせふるさとを船上から奉納したそうです。また泣けました。
英霊の方々に「わたしの肩に乗ってください、明日わたしは靖國に行きますから」
と声をかけたそうです。今夜ようやく靖國にたどり着けた英霊も多いことでしょう。
つのだ☆ひろ 奉納特別野外コンサート
がはじまってすぐの頃に間に合いました。
純和風の能舞台にバンドという風景がミスマッチでいい。
ちなみにわたくし、委員会公認バンドのドラマーでもあります。
B級バンドと言われればそのとおり、しかしメリケンリズムには一家言あります。
つのだ氏のプレイは、そんな私にまざまざと力の差を見せ付けるものでした。
アメリカかぶれのわたくしから見てもリズムがズル剥けています。
彼の奉納するそれらは、決して日本の観客に馴染み深い純和風の曲ではなく、
ブルース、ジャズ、基本的にアメリカのリズムです。
そこに、決して国粋主義からくる視野の狭い奉納なのではないと知ることも出来ます。
英霊の皆さんのお陰で成り立つ現代の日本の芸能を奉納しているのですね。
曲の合間の彼の語りも心を打たれました。
「星に願いを」の後でしたか、
「願いがかなうなら、日本海にゴミは捨てないでほしい」(笑)
なんて、婉曲にしかし力を込めて、朝鮮人による七発の不法投棄について語ります。
「メリージェーン」なんてリクエストの声には、
「奉納コンサートの趣旨をご理解いただいてないようですね」なんてたしなめたり(笑)
奉納コンサートが終了します、メンバーが斜め前の本殿に向かって深く礼をします。
アンコールの声が消えません。
つのだ氏だけが彼の音楽学校の生徒を引き連れて戻ってきました。
生演奏ではなく、録音された演奏をバックにボーカル曲を二曲。
わたくしの大好きな曲「ふるさと」です。
メリケンかぶれのわたしなのに、ふるさとはわたしのもっとも好きな曲です。
彼のそれは、ブルース風。しかし力強い彼のボーカルととてもマッチしています。
後半彼の引き連れた生徒達のバックコーラスがすばらしかった。
辛らつかもしれませんし、ファンの方には申し訳ありませんが、わたくし
他文化を軽視ししかも理解せず「ゴスペラーズ」などと命名しているバンドが大嫌いです。
ゴスペルのごの字も感じられません。
しかし、今夕の彼らは違った。
曲は「ふるさと」なのに、わたしは日本人によるゴスペルをはじめて聴いた気がしました。
涙腺がゆるみまくりました。周りを見回しても皆さん同様でした。
つのだ氏は昨日日本に帰国されたそうです。
南米から米国、ハワイを経由した船による旅だったそうです。
その際、ハワイを過ぎた頃船長に質問してミッドウェイ辺りを教えてもらい
テープに合わせふるさとを船上から奉納したそうです。また泣けました。
英霊の方々に「わたしの肩に乗ってください、明日わたしは靖國に行きますから」
と声をかけたそうです。今夜ようやく靖國にたどり着けた英霊も多いことでしょう。
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