Re: 火病国家救済委員会 本部
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/13 12:13 投稿番号: [13066 / 15709]
当委員会でもおなじみの黒田さんです。
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【ミサイル発射】黒田勝弘VS孫石熙…3度目の対決
孫石熙「いつも意見がかけ離れていると感じる」
北朝鮮のミサイル発射に対する日本の「先制攻撃論」をめぐり、日本の代表的な右翼ジャーナリストの黒田勝弘・産経新聞ソウル支局長と、人気アナウンサー出身の孫石熙(ソン・ソクヒ)誠信女子大教授が舌戦を展開した。12日、MBCラジオ『孫石熙の視線集中』でのことだ。
黒田支局長は「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は“日本には断固として対処すべき”“引き下がることはできない”と述べたが、それは日本でなく北朝鮮に言うべきことではないか」と発言した。
司会の孫教授が「北朝鮮に対しても“ミサイル試射は到底理解できない”と話した」と言うと、すぐに黒田支局長は「断固として対処すると言っただろうか? 引き下がれないと言っただろうか? 言っていないではないか。問題は日本ではなく北朝鮮だ」と答えた。
孫教授が「断固として対処するという政府の立場はすでに表れている。まだ(黒田支局長はそれを)見ていないようだが?」というと、黒田支局長は「それほど(政府の立場ははっきりとは)表れていない」と言い返した。
さらに黒田支局長は「今回の北朝鮮問題は韓国に責任があると考える。韓国が積極的に説得し、北朝鮮の態度を変えてくれれば、日本があんなに軍事的に騷ぐ必要もない」といった。同支局長は「北朝鮮問題は韓国と同じ民族の問題なのに、韓国は説得せずにどうして日本を批判するのか理解できない」とも語った。
孫教授は「(日本が)先制攻撃論を、特に隣にその国がある状況で、あんなに簡単に口にできるという情緒自体が韓国には理解しがたい」と述べた。
「先制攻撃論」が飛び出した背景に関し、孫教授は「ニューヨークタイムズは北朝鮮に対する警告ではなく、政治用だと分析している」と言うと、黒田支局長は「9月に次期首相を決めるという政治的状況にはあるが、今、日本は北朝鮮の軍事行動にとても脅威を感じている」と答えた。
また孫教授が「現在の日本の平和憲法体制で先制攻撃論は違憲」と指摘すると、黒田支局長は「憲法改正を含む新しい枠が必要なのではないのか、と問題提起したもの」と応じた。
孫教授は「それなら平和憲法自体にまず問題提起するべきで、先制攻撃論を先に口にするのは決して正常な順序ではない」と指摘した。すると黒田支局長は「韓国が歴史的経験を踏まえて問題提起することは可能だが、21世紀に昔の問題を持ち出して、今の日本を批判するのは正しくなく、現実性がない」と見解を述べた。
孫教授は「黒田支局長にインタビューするのは3回目だが、いつも意見がかけ離れていると感じる」と感想を語り、番組を終えた。
アン・ヨンヒョン記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/13/20060713000030.html
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【ミサイル発射】黒田勝弘VS孫石熙…3度目の対決
孫石熙「いつも意見がかけ離れていると感じる」
北朝鮮のミサイル発射に対する日本の「先制攻撃論」をめぐり、日本の代表的な右翼ジャーナリストの黒田勝弘・産経新聞ソウル支局長と、人気アナウンサー出身の孫石熙(ソン・ソクヒ)誠信女子大教授が舌戦を展開した。12日、MBCラジオ『孫石熙の視線集中』でのことだ。
黒田支局長は「盧武鉉(ノ・ムヒョン)大統領は“日本には断固として対処すべき”“引き下がることはできない”と述べたが、それは日本でなく北朝鮮に言うべきことではないか」と発言した。
司会の孫教授が「北朝鮮に対しても“ミサイル試射は到底理解できない”と話した」と言うと、すぐに黒田支局長は「断固として対処すると言っただろうか? 引き下がれないと言っただろうか? 言っていないではないか。問題は日本ではなく北朝鮮だ」と答えた。
孫教授が「断固として対処するという政府の立場はすでに表れている。まだ(黒田支局長はそれを)見ていないようだが?」というと、黒田支局長は「それほど(政府の立場ははっきりとは)表れていない」と言い返した。
さらに黒田支局長は「今回の北朝鮮問題は韓国に責任があると考える。韓国が積極的に説得し、北朝鮮の態度を変えてくれれば、日本があんなに軍事的に騷ぐ必要もない」といった。同支局長は「北朝鮮問題は韓国と同じ民族の問題なのに、韓国は説得せずにどうして日本を批判するのか理解できない」とも語った。
孫教授は「(日本が)先制攻撃論を、特に隣にその国がある状況で、あんなに簡単に口にできるという情緒自体が韓国には理解しがたい」と述べた。
「先制攻撃論」が飛び出した背景に関し、孫教授は「ニューヨークタイムズは北朝鮮に対する警告ではなく、政治用だと分析している」と言うと、黒田支局長は「9月に次期首相を決めるという政治的状況にはあるが、今、日本は北朝鮮の軍事行動にとても脅威を感じている」と答えた。
また孫教授が「現在の日本の平和憲法体制で先制攻撃論は違憲」と指摘すると、黒田支局長は「憲法改正を含む新しい枠が必要なのではないのか、と問題提起したもの」と応じた。
孫教授は「それなら平和憲法自体にまず問題提起するべきで、先制攻撃論を先に口にするのは決して正常な順序ではない」と指摘した。すると黒田支局長は「韓国が歴史的経験を踏まえて問題提起することは可能だが、21世紀に昔の問題を持ち出して、今の日本を批判するのは正しくなく、現実性がない」と見解を述べた。
孫教授は「黒田支局長にインタビューするのは3回目だが、いつも意見がかけ離れていると感じる」と感想を語り、番組を終えた。
アン・ヨンヒョン記者
朝鮮日報
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2006/07/13/20060713000030.html
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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