些細な口論から
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2004/12/06 21:10 投稿番号: [1300 / 15709]
些細な口論が原因で殺人未遂事件相次ぐ
些細な争いも口論に終らず、凶器を振り回すまでに至る殺伐とした世の中になった。
今年7月はじめ、ソウル・江南(カンナム)に住むAさん(女性)はソウル・江南区のある屋台の前で車線を変えたことで30代前半のB容疑者と口論になると、信号が変わった隙を狙い、B容疑者をののしってから逃げた。
大田(テジョン)S派の暴力団員で前科4犯のB容疑者は、逃げたAさんの車のナンバーをメモした。そして数日後の午前4時頃、争いになった屋台の前で再びAさんの車を発見すると、自分の車でAさんの住むマンションの駐車場まで後をつけていった。
B容疑者はAさんが恋人と駐車場で別れ、自宅の玄関に到着すると、凶器でAさんの右胸を刺した。Aさんは悲鳴を聞きかけつけた恋人によって命拾いし、全治3週間の傷を負った。
当時、血中アルコール濃度0.159%の泥酔状態だったB容疑者は警察に自首し、ソウル中央地検・刑事3部(部長:■東浩(イ・トンホ))は5日、殺人未遂および飲酒運転の疑いでB容疑者を起訴した。
また、先月末、ソウル・瑞草(ソチョ)区の某マンションの工事現場で日雇い労働をしていた50代のCさんは、工事現場近くの橋の下に住む30代のホームレスD容疑者に、「工事の邪魔になるからあっちに行くように」と忠告すると、これに反発してきたD容疑者と口論になった。
これに恨みを持ったホームレスのD容疑者は、数時間後、凶器を用意してこの場に戻り、作業中だったCさんの背中などを刺し重症を負わせた。
ソウル中央地検・刑事3部は5日、殺人未遂などの疑いでホームレスのB容疑者を起訴したと伝えた。検察の関係者は「世の中がどんどん荒れていくようだ」と話した。
アン・ヨンヒョン記者 justice@chosun.com
http://japanese.chosun.com/site/data/html_dir/2004/12/06/20041206000079.html
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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