なぜ、火をつけるのか
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/07/03 18:08 投稿番号: [12993 / 15709]
歴史的な伝統があったようですねぇ。
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三日月城通信―火賊
火賊とは、朝鮮固有の強盗団で、マフィアの様な秘密結社を作り、家や村を脅し金を巻き上げる強盗の事を言う。文禄の役の時もこの火族が横行しており、秀吉軍も悩まされたと言う。韓国の歴史教科書に出てくる義勇軍とは強盗団の事らしい。
秀吉軍が狙われたのはリスクを冒してでも欲しい、莫大な米と金を持っていたからであろう。秀吉軍(小西行長)はこれに対抗する為に朝鮮人の農民を集め農兵を訓練し、これに対抗し、大きな効果を得たというから秀吉軍の駐屯兵の大半は朝鮮人だったようである。
ようするに、かなり古くから朝鮮に存在したと思われる。
なぜ火族と言うかと言うと要求をのまなかった場合、家を放火、場合によっては村一つ灰燼にさせると言う事を行っていたからである。そのどさくさに紛れて金品を奪うのである。これに対する両班の対応策は近くの燃やしてもかまわないような貧相な家を燃やすと言う事である。先に隣の家を燃やし火事だと叫ぶ事により村中が騒然とすると強盗は気がつかれるのを恐れて逃げるからである。たいていは焼いた家を新築する費用を支払ったが、素知らぬふりをして踏み倒す両班も多かった。
なお、木材が恒久的に欠乏していた朝鮮において放火という手段は嫌がらせにはもってこいの手段だったようである。
日帝により警察機構が作られると数年で消滅した。
韓国人のすぐ火をつける習性は昔から有ったようである。
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これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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