ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/07/01 05:12 投稿番号: [12975 / 15709]
まぁ相手は朝鮮人だってことで
久保田さんなんですね今回は
変わる性と幸福の追求
儒教的な社会的慣習がまだまだ残る韓国で「男性」に性転換した女性が戸籍記載の訂正を訴えていた裁判で、最高裁が一審、二審の判断を破棄して地裁に差し戻し、「幸福を追求し、人間らしい生活をする権利がある」と、性別変更を認める画期的な判断を示した。
韓国では、手術を受けた人がすでに4000〜1万人、性同一性障害で悩む人を含めれば数万人が性のアイデンティティーの混乱の中にいる。現行法に「性の概念」規定がないため司法判断はまちまちで、その約6割が「転換された性」を認められず苦悩してきた。
徴兵制の下では、男性は19歳から30歳までの間に兵役に就かなければならないから、兵務庁も動き、「男性」が「女性」に戸籍上の性別を変えた場合、兵役義務はなくなった。逆に戸籍上の性別が「女性」から「男性」に変われば、兵役義務対象者になると決まった。「男性」に戸籍を変えた元女性が口紅やスカートで“偽装”して兵役逃れをすれば「告発される」と同庁はクギも刺した。
インターネット上では「ネットシチズン」たちが大騒ぎだ。「女性になった元男性と結婚してしまったら子供はどうやってつくる?」「裁判所は神なのか」…変化する性と幸福の追求をめぐる論争は始ったばかり。ちなみに韓国軍には6000人ものりりしい女性志願兵もいる。女性の幸せにもいろいろあるのだ。(久保田るり子)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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