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ソウルからヨボセヨ

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/06/24 10:47 投稿番号: [12923 / 15709]
>古代・新羅の伝説の妃「アリョン」

ファビョンと読み流しちゃいました・・・

>説は40以上におよぶ

そりゃぁそーだろーな
好き勝手ゆーしかないもんなぁ
近代史だって思い込みばっかだし


アリラン新説

  韓国を代表する歌といえば民謡「アリラン」である。いろんな行事で歌われたりBGMに使われたりする。W杯などスポーツ競技でもよくスタンドで聞かれる。韓国人の情緒を代表するメロディーだ。筆者の思い出でいえば、1988年ソウル五輪の閉幕式でのアリランが最も感動的だった。アリランには別れの情緒がよく似合うからだ。

  さて、その「アリラン」という言葉だが、昔から意味や起源をめぐって諸説があり確定していない。古代・新羅の伝説の妃「アリョン」だとか、中世に労役に狩り出された者が家族を思った「我離娘(アリラン)」とか「我離難(アリナン)」とか、説は40以上におよぶ。それほど分からないというわけだが最近、“アリランおたく”である知人の金煉甲氏(52)が新説を発表し話題になっている。

  大著「アリラン始原説研究」で明らかにしているが、14世紀に始まる李朝に滅ぼされ抑圧された旧・高麗朝の遺臣が、隠れて自分たちの気持ちをつづった漢詩の文句「誰知」からきているというのだ。「誰知」は韓国語では「ヌガ(誰が)アルリオ(知るだろう)」で、民謡化の過程でアルリヨ、アルリ、アリリ…アリランになったという。この新説は実に格調があって気に入っている。(黒田勝弘)
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