ソウルからヨボセヨ
投稿者: imp_mania_jk 投稿日時: 2006/06/04 20:44 投稿番号: [12699 / 15709]
見栄を張るのは韓国人だけと思っていたが、北朝鮮人もそうだったとは。
>貧富の格差が極度に激しい封建的共産社会
こういう国を崇拝している癖に今の日本の格差社会を批判する、社○党が如何にいい加減な政党である事か。
>北朝鮮は何事につけても“不思議の国”ではあるが、
>こんな“自尊心”もまた不思議の一つである。
黒田さんは「アホ」という言葉を「不思議」に変換してますね。(笑)
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【ソウルからヨボセヨ】
平壌のポメラニアン(06/03)
以前、北朝鮮関係のテレビ画面を見て驚いたことがある。北朝鮮については、“飢餓情報”のイメージがまだ強く残っているころだ。首都・平壌の日曜か何かの市民風景だったと思うが、シャレたスーツ姿のこぎれいなご婦人がペットのイヌを連れて街を散歩という風景だったのだ。イヌはたしか小型のポメラニアンだった。しかも真っ白なヤツである。
北朝鮮は何事につけても“不思議の国”ではあるが、世界から食糧支援を受けている飢餓の国でなぜペットなんだ?と驚いた。ところが韓国のさる経済研究所の資料によると、北朝鮮は昨年、ペット用のエサ(缶詰)を30万ドル相当、海外から輸入しているというのだ。貧富の格差が極度に激しい封建的共産社会だから、飢餓の国でも特権階級は首都の豪邸でペットを飼い、輸入モノのエサを食わせているのだろう。
しかしもっと興味深いのは、そんな特権階級がペットを連れて街をご散歩というパフォーマンスをやっていて、しかもそれを北朝鮮当局がテレビに撮らせていることだ。専門家に聞くと北朝鮮流の“自尊心”だという。「わが国もペットを飼っているちゃんとした国なんですよ」という誇示なのだそうだが、こんな“自尊心”もまた不思議の一つである。(黒田勝弘)
http://www.sankei.co.jp/databox/tokuhain/0606/060603m_int_75_1.htm
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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