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今日の産経新聞にあったコラム

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/11/26 15:56 投稿番号: [1243 / 15709]
新潟県山古志のイギリス人養鯉業者マーティン・サイモンさんのお話。
国内需要の低迷と反比例するように現在は七割が海外への輸出だそうです。
「コイ」は国際語になっているそうです。
イギリスだけで六誌のコイ専門誌があるくらいだそうです。
年のうち三分の二を山越で過ごし残りは世界中にそのコイを輸出仲介しているらしい。

そんな彼がいいます。
「コイ師たちと山古志に入った。家や養鯉場、生活すべてが失われた中で、
彼らの穏やかな表情に驚いた。
『これが日本人なんだと思った。西洋人ならこの状況で、とてもこうはいかない』」

いえいえ、マーティンさん。
あなたも充分に困難と立ち向かう前向きな方です。
日本にはおかげで困難をすぐに他者のせいにしたり逃避したりといった
無責任民ジョクの影響がなかっただけです。
火病もおかげで存在しません。
共に自然を畏れつつ戦いましょう。
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