放火について 韓国はどうか知りません。
投稿者: edozaijyu 投稿日時: 2006/05/09 22:04 投稿番号: [12315 / 15709]
古典的な心理学では、放火をしてしまう人をピロマニーと言います。
シュナイダーの分類の内、気分易変者の一種とされています。
有害な行為を行う前に緊張を覚え
実行をやめることができず
その行動が快感や解放感をともなう
の3つが特徴であります。
別の視点からのアプローチもあります。
放火犯は、他の犯罪に比べて知能が低いとされています。
犯罪と知能の因果関係は今ではほとんど否定されているわけでありますが、それは、「社会が知能の低い人に対して寛容になった」からであります。
何のケアーもされないままの社会でしたら相変わらず知能の低い人が放火をしやすい状況にあると言えるのではないでしょうか。
知能と放火についてもう一つ
放火犯は、一般的に動作性IQ>言語性IQという傾向が強いそうです。
簡単に言うと、抽象的な事柄を理解することができず、そのものずばりでないと興味もわかない人ということになるでしょうか。
あと一つ
アルコール幻覚症というものもあります。
まれなケースであるとは思うのですが、したたか酔っ払ってとても怖い幻覚を見るのです。
消防隊員や警察官に救いを求めるために放火をします。
まぁ
こんなとこでしょうか。
これは メッセージ 12314 (imp_mania_jk さん)への返信です.
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