火病街道をゆく「日光街道」
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/11/14 01:27 投稿番号: [1214 / 15709]
たった今戻りますた(苦)
無茶です、バイクでこの季節の日光。
ようやくかじかんだ手もキーボードを打てるまでに回復しました。
さて日光街道。
・・人の一生は重荷を負って遠き道をゆくが如し
いそぐべからず
不自由を常とおもえば不足なし・・
(東照公遺訓)
火病からはもっとも遠いそんな言葉が残される日光。
しかし、委員長のわたしの目はごまかせません。
「国が燃える」といったのは本宮ひろし(笑)
この時期、山は燃えています。
紅葉と火病の相関関係を確かめにいってまいりました。
土曜午前から例によって下道で往きます。
わたしの旅は基本的にガイドブックに頼りません。
あえてその時々の思うままに予定を組まずにいきます。
予定に縛られることで却って見失うものを恐れるのです。
実際は予定通りにいった例がないといったほうが正直なのですが(苦)
さて紅葉です。
栃木 いろは坂 栃木県日光市中宮祠 見ごろ10月中旬〜下旬
す、過ぎてるじゃん・・・行く前に確認しませんですた(爆)
いろは坂に着く前、山のふもとのあたりの色合いが実によかった。
東照宮の辺りではもう葉が落ちかかっていた、そのときに気がつけばよかった、
そのあたりがわたしの限界なのでしょうか(バカ)
日光は江戸の鬼門に当たると聞き及びます。
さらに山がきれいに燃えることで有名な日光界隈。
そこに東照宮を置いた江戸幕府の重鎮たちの思いはその後の日本の憂いを
承知だったのか、と思わずにはいられません。
なんにしても、午後二時頃中禅寺湖についた頃には充分に身体は冷え切ってました。
夕方某立ち寄り湯に寄り充分からだが温まったことを確認し帰途につきました。
十分後には元の木阿弥でしたが。
これは メッセージ 1213 (himajin92 さん)への返信です.
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