Re: 言い訳ばっか・・・・・(笑)
投稿者: mikenekonomanma 投稿日時: 2006/03/30 10:27 投稿番号: [11828 / 15709]
ジャーナリスト宣言
朝日新聞
仕方ない話かもしれんが,社長の息子の不祥事やら,踏んだり蹴ったりだな.
おいらは信じてるぞ,朝日新聞のコトバのチカラを.
なにかしゃべってみれ.
http://yellow.ap.teacup.com/kproduce/30.html「盗作」
週刊現代4月8日号で朝日新聞TVCM用の音楽で盗作騒ぎがあるという記事が
掲載されている。ストーンズのヒット曲「ラスト・タイム」の盗作とされている
THE VERVEの「ビター・スゥイート・シンフォニー」がCM曲に酷似し
ているという、ちょっと込み入った話だ。「ビター・スィート・シンフォニー」は
AMAZONのサイトで試聴できるので、自分もPCのストリーミングで聴いてみ
たが、確かにCM曲にソックリ。
「盗作」には2つの要因があります。
1.音源そのもの、またはその1部分をコピーして別の曲として使用する。(原盤
権の不正使用)
2.メロディーをそのまま使用し、楽曲を別の曲と偽って盗作する。(音楽著作権
の不正使用)
プロのCM音源制作者が他人が制作した音源をコピーする確率は0%だから今回
の問題は音楽著作権の問題で、実際にクレームを入れることができるのは作家から
日本での楽曲の使用料徴収を依頼されている立場であるサブ・パブリッシャー、具
体的にはフジパシフィック音楽出版ということになる。
CM製作会社がクライアントの希望を受けて、一度ヒットした曲をCMで使用し
ようすると、音源の録音使用料で概ね100万円以上、楽曲の録音使用料で100万円
以上の使用料がかかる。さらにスポットの数に応じて放送使用料が発生する。
だったら書き下ろしの曲で、新音源を作る方が安く上がる。
15秒や30秒のメロディで今まであったヒット曲に類似しない楽曲を作曲すると
いうことになる。これは意外と至難の技ということになるのかもしれない。少なく
とも簡単な技とはいえそうもない。まさにクリエティビティが必要とされる世界の
ようだ。
これは メッセージ 11812 (botannabe2003 さん)への返信です.
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