Re: 終に・
投稿者: honkytonk_2002_x 投稿日時: 2006/03/21 10:59 投稿番号: [11707 / 15709]
思い出しますね。
ある戦没朝鮮人特攻隊員将校の未亡人のもとへ、ある日本人が、「旦那さんは日本のために騙されてこのような事になり、本当にお気の毒です」と言ったら、その未亡人が激怒したというエピソード。
まあその日本人も悪気は無かったろうし、戦後派としてはオキマリのセリフだったのだろうけど、その未亡人、毅然として曰く、
「私の夫は人に騙されるような馬鹿ではありません。あくまでも自分の意志で特攻隊を志願したのです。夫への侮辱は赦しません。帰って下さい」と。
その反面、2、3年前のNHKに出ていた特攻隊員の朝鮮人遺族みたいに、「うちの兄は騙された犠牲者だ」と泣きじゃくるのも、まあいますが。(これじゃあそのお兄さん、浮かばれないって…。)
そのお兄さんという人も、日本人戦友によれば、確かに夜中に煩悶して泣いている事はあったが、朝がくれば、実に凛として振る舞っていたと。
それが普通じゃないですか。
死の恐怖と戦いながら、それでもやるべき事をやらなくちゃだなと決意した人達でしょうに。
まあ…米国の、しかもWBCを開催する球状のマウンドにテメエの旗をおっ立てるほど無神経な民族なら、戦没者の冒涜なんて朝飯前でしょうけど。(いくらボブ君が誤審しようと、いくらWBCが米国贔屓の米国本位の大会であろうと、それとこれとは別なのだから。)
つうか、テメエの私利私欲のために戦没者を冒涜したり、時としてワザと憐れんだりする、その気が知れない。(これは天皇批判をする人間にもピタリと当てはまるパターン。)
これは メッセージ 11687 (ricky_eto さん)への返信です.
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