ソウルからヨボセヨ
投稿者: toapanlang 投稿日時: 2006/02/19 09:44 投稿番号: [11239 / 15709]
蓋世さんの代打です。
冗談好きなのはいいし、この話も面白いのですが、当カテで見かける「コリアンジョーク」や、かの国の新聞等のマンガ評論はさっぱりおもしろくないのはなぜ?
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新・お釜の話
韓国人は冗談が大好きだ。しかも政治好きだから政治がらみの小話など風刺が効いていて実にうまい。最近の傑作に“大統領とお釜の話”という歴代大統領を皮肉った笑い話がある。
まず初代の李承晩は国民にご飯を食べさせるため米国から借金してお釜を買ってきたが、肝心の米がなかった。次の朴正煕は農業をちゃんとやって米は炊いたが、自分は食べるひまがなくて死んでしまった。次の全斗煥はそのご飯をたらふく食べ、次の盧泰愚は釜の底に残ったおこげまで食ってしまった。そのため、次の金泳三は腹を立て釜を投げ捨て壊してしまった。そこで次の金大中はクレジットカードで新しく電気ガマを買ったが、次の盧武鉉は電気コードの差し込みを間違って電気釜を壊してしまった−というのだ。
昨年から街で流布されている小話だが、李承晩は貧しい親米時代の象徴、朴正煕は経済発展を実現したが暗殺事件で急死した大統領・・・。面白いのはクレジットカード使用をあおり国民を借金漬けにした金大中前大統領や、自分と“符丁(コード)の合う人物”だけを重視し、“コード政治”といわれる盧武鉉大統領への皮肉だ。この話にはオチがあって、壊れた電気釜を金正日がくれというので北に送ったら、鋳つぶして核爆弾を覆う鉄板にしてしまったとか。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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