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毎週土曜日 ソウルからヨボセヨ

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/01/21 08:51 投稿番号: [10968 / 15709]
第一、受難の朝鮮人、しかもその時代の女性が飛行士になれる時点で、常識をもってる
「人間」なら矛盾を感じないかなぁ(あ!相手は朝鮮人だった(笑)
最後の黒田さんのコメントに、静かな、しかし強い朝鮮人への憤りを感じます。

いまだに反日映画
  話題の映画「青燕(チョンヨン)」を見た。なぜ話題作かというと、日本統治時代の
親日派の人物を描いた“親日映画”だからという。主人公は韓国人として最初の女性
民間飛行士になった朴敬元(一九〇一―三三)。実在の人物で、“新女性”として話題
になった韓国近代化を象徴する女性の一人だ。
  しかし映画を見て失望した。親日映画どころか逆に反日映画なのだ。それも主人公や
その恋人など韓国人が抗日独立運動にかかわったとして日本官憲に拷問される場面が
延々と登場するなど、お決まりの反日ドラマ風になっている。映画では、主人公が
通っていた日本の飛行学校で要人列席の行事があった際、取材にきた韓国人の新聞
記者が実は抗日テロリストで、その場で要人多数を殺害する。その結果、主人公や
恋人(韓国人の日本軍将校)まで逮捕されいじめられるというのだ。
  最後は死刑(!)となった恋人の遺骨を抱いた主人公が祖国に向け初の長距離飛行
に飛び立ち、悪天候で遭難し死ぬ。主人公は韓国女性史の先駆者で、事故死も事実
なのだが、ドラマとしては反日場面を入れなければ落ち着かないというわけだ。
「あるがままの歴史」より「あるべき歴史」が優先する”韓国人の歴史観”そのものでした。
                                           (黒田勝弘)
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