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マーライオンの目 シンガポール

投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/01/17 07:08 投稿番号: [10925 / 15709]
ソウルからヨボセヨと同じ枠の産経新聞コラム。
今日はマーライオンの目と題されたシンガポールネタのそれ。

サブタイトルが
「必須になった韓国語」     となっていたので目に留まりました。
ただ・・・朝鮮担当の黒田さんという壁のせいでしょうか、朝鮮の認識が甘いなぁ(笑)
韓国語なんつぅ言葉はない(笑)

>あか抜けてみえるのはむしろ北朝鮮女性の方だった。
↑ここわらいました。

>韓国の知人が「日本人に間違われるほど腹が立つことはない」と苦りきっていた・・・
↑嘘吐けっつぅの(ゲラ
ザパニーズの言葉とも思えません。

必須になった韓国語
  北朝鮮レストラン「平壌冷麺」のドアを開けて驚いた。店内は二百人近い韓国人
観光客の団体であふれかえっていた。
  アンコールワット遺跡で知られるカンボジアのシエムレアプを訪れたときのことだ。
団体は忠清南道の地方から来たようだった。細面できゃしゃな北朝鮮の女性従業員たち
と一緒に記念写真を撮る韓国の田舎のアジュマ(おばさん)たち。あか抜けてみえるのは
むしろ北朝鮮女性の方だった。
  アジア各地を回っていて目に付くのは韓国人観光客の多さだ。中国人に負けていない。
「オディカヨ?」。インドの観光地、バラナシで売り子にこう声をかけられて、びっくり
したことがある。
  「どこに行きますか」という意味の韓国語なのだが、中国語を操る売り子を観たことは
あっても韓国語は初めてだった。シエムレアプでもハングルの看板が至る所に立っていた。
「アンニョンハセヨ」(こんにちは)。遺跡では当然のように売り子から韓国語で話し
かけられた。
  一九九〇年代までは洋の東西を問わず観光地を歩けば、「おにいさん、安いよ」などと
必ず日本語で声をかけられたものだ。韓国の知人が「日本人に間違えられるほど腹が
立つことはない」と苦りきっていたのを思い出す。今や観光地の売り子にとって日本語
だけを覚えればいい時代は終わった。中国語はもちろん韓国語も必須のようだ。
                           (藤本欣也)
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