ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2006/01/14 10:48 投稿番号: [10896 / 15709]
へぇぇぇぇ、朝鮮人も本を読むんですね。
翻訳はちゃんとライセンスをとってるのかな?そっちの方が心配。
>「自分が主人公になったような同時代感覚で共感している」
っていうけど、小説の登場人物が毎日風呂に入ってやがるなぁ・・なんて思わないのかな?
文学は“日流”
韓国のさる大型書店が昨年、発表した小説の売れ筋ベスト百冊によると、日本の作家
のものが二十七冊で韓国の二十二冊を上回っていた。このように日本の作家は韓国で
人気が高い。昔から山岡荘八の「徳川家康」や三浦綾子の「氷点」などがロングセラー
になっているが、近年は村上春樹や若手に人気が移っている。
村上春樹は昨年、米ニューヨーク・タイムズでベスト10に入っているから国際的に
高い評価を受けていることになるが、韓国での日本作家ベスト3は春樹に吉本ばなな、
江國香織あたりか。最近は江國香織が急上昇で、五年前に翻訳された辻仁成との共作
「冷静と情熱のあいだ」はすでに八十万部を超え、昨年秋に翻訳が出た「東京タワー」
は早くも十万部を突破したという。
先輩格の村上春樹は「ノルウェイの森」五十万部、「海辺のカフカ」二十万部など
みんな売れている。吉本ばななも各国で翻訳されている「キッチン」が二十五万部など
人気だ。
この“日流ファン”は十―三十代が中心で「自分が主人公になったような同時代感覚
で共感している」というが、翻訳のよさを指摘する声もある。とすると韓国の小説が
日本で売れない理由は、中身もさることながら日本語翻訳のまずさもあるのかな。日本に
そろそろ練達の“韓国語翻訳家”がいていい時代だ。
(黒田勝弘)
これは メッセージ 10895 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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