>新大久保といえば
投稿者: honto_gou 投稿日時: 2004/10/18 21:32 投稿番号: [1081 / 15709]
>最近はネタ蒐集のため別の意味で楽しみですが(笑)
本日所要があり、池袋まで山手線にて出張りました。池袋は一年ぶりくらいです。品川から乗りましたので、もちろん、新大久保も通りました。
帰りには、ハングル語を話す一団が池袋から乗り、車内ではさんざんに大声で喚きたて、新大久保で下車して行きました。
で、ふと、気がついたのは、池袋駅構内の案内は、日本語、英語、ハングルとなっていました。私の住んでいる駅はハングルの表示はありません。
そこで、鉄道各駅はじめとした公共的な案内板にどれくらいハングル表記があるのかという調査は面白いなと思いました。
調査年月日などを付託して時系列にその変遷がもし分れば、かなり基礎資料としては興味深いものになるのではないでしょうか。
ついつい、資料収集にはこだわりがあるので電車にのりながら空想してしまいましたが、このような資料を基にハングルの侵食を論じるというのも、かなりアカデミックな行為ではないかと思った次第です。
もっといえば、なぜハングルの表示を公共的な案内板に載せなければならなかったのかという理由もわかるとさらに面白いのですが・・・
単に利用者の利便性だけを考えてのサービスなのでしょうか・・・そこにはもっと別な理由はなかったのでしょうか???
山手線各駅の表示板の状況とかでも分ったら、これはこれでりっぱなネタ、いや、資料ではないでしょうか。
これは メッセージ 1079 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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