別トピでも書きましたが
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2003/11/06 18:11 投稿番号: [108 / 15709]
文字というのは非常に大事な道具です。
丸谷才一氏の著作にありました。
以前戦前戦後と国語改革の一環として、日本人の識字率改善(江戸時代から日本ほど文盲の少ない社会は珍しかったのですが、当時の言論統制は難しい漢字のせいだとした米国よりの意見から)のため日本語表記をローマ字か、ひらがなに統一しようという動きがあったのです。
現代ではとてもナンセンスな運動だといえますが、当時は本気であと一歩まで行ったといいます。
なぜそれがいけないかといえば、漢語に含まれる抽象概念を抜きに日本語は語れないからです。半島人を表現する言葉に、
時代錯誤の時代
事大
自大
があります。
半島の民族はいまやハングル一色になってしまったため、こういった抽象概念を含む同音異義語を内包できません。その故に彼らの投稿からもわかるとおり、非常に稚拙な論理から導き出される幼稚なまさしく火病的なコメントしか表現できないのです。彼らの能力も低そうですが、それ以上にハングルという表音文字ゆえに高度な情報を論理的に分析するということが難しいのです。人は脳そのものの力による思考も大事ですが、漢字という表意文字のおかげで、抽象概念を表す道具そのもので思考の援用とすることができるのです。そういった道具を持たないから、言いたいことを表現できず、イライラが募り、ファビョーンファビョーンと火を噴くことになってしまうのではないでしょうか。
彼らの火病の原因のひとつがハングルだと言ってしまえば言いすぎでしょうか?
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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