今年最後の ソウルからヨボセヨ
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/12/31 19:45 投稿番号: [10761 / 15709]
黒田さん、日本人は言いませんよ。
朝鮮人だけだろうって知ってるくせに。
しかし産経。
国際面コラムの最後の最後にはやっぱり黒田さんの「ソウルからヨボセヨ」とは
やっぱり期待度が違うのかな(笑)
イヌはモンモン
韓国ではニワトリは「コッキヨー」と鳴きイヌは「モンモン」とほえる。だから
韓国の今年は「コッキヨー」で終わり新年は「モンモン」で始まることになるが韓国では
どういうわけかイヌのイメージが必ずしもよくない。韓国では人に対する最悪の
悪口が「ケセッキ」だからだ。
直訳すれば「イヌの子」だから「イヌっ子野郎」といった感じになろうか。小さな
イヌの子はことのほかかわいいはずなのに不思議だ。理由を辞書で調べてみると
「取るに足りないちっぽけな存在だから」とか「なき声がうるさいため」と出ている。はて?
外国人にはよその国の悪口や卑猥語などはなかなか実感がわかない。そこで約三十年前
のソウル語学留学時代、友人たちと「ケセッキ」の威力を確認しようと近くのよろず屋
のオヤジに「○○は売ってないのか?」と難題をふっかけ「ない!」といわせた後、
「ケセッキ!」といってみた。とたんにオヤジは激怒し店を飛び出しぼくらを追っかけ
てきた。確かに効果(?)は抜群だった。
日本では“韓流ブーム”というのに韓国は相変わらず日本に対して「モンモン!」とほえ
続けている。イヌ年だからといってお互い「ケセッキ!」などと言い合うことは
ないようにしたいものだ。
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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