以前にも触れたと思いますが
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2004/09/20 21:04 投稿番号: [1043 / 15709]
朝鮮人による漢字排斥ハングルマンセーの結果として、
複雑な思考が難しい脳が生成されてしまったということは事実だと思います。
漢字のおかげで日本人の思考がどれだけ助けられているか。
そのことを思うと、始皇帝万歳といいたくなります(笑)
彼が作ったわけじゃないですけどね。
彼が地方毎にばらばらだった漢字を統一した。
漢字によって異文化ごとの抽象的概念さえ共有できるようになった。
音だけは朝鮮人も捨てていないようですが、火病と花瓶も同一音。
花瓶が引き起こしたトラブルから火病に至った事例があったとしたら混乱は必至ですね。
そんな形而下のものならば良いのですが、形而上概念では致命傷だと思います。
心のなかのことでも、自分の持つ言語力というものは非常に重要です。
自分の心を分析するには必然的に言語で処理せざるを得ない。
それを持たないということは畢竟安易な逃避思考にいたる。
普段皆さんは意識することもなく悩みを解消していることでしょうが、
もし小学生並みの言語しか持たないと仮定したとしたら解決できるでしょうか。
自国語というものは普段意識することのないものですから想像が難しいと思いますが
kの国の民草は日本人から見たらカタカナかひらがなだけで思考し処理しています。
大変なことですね。
以前も書きましたが、ローマ字文化圏の人々はその欠点を補う歴史的工夫を持っている。
共通の文化としての聖書だったり。
迷惑を被るのは周囲のもの、国家だったりする。
断絶された文化というものの再生は容易ではない。
正直無理な話でしょう。
朝鮮人が漢字を再び学び始めたといった報道を読んだ覚えがありますが
生きた言語としての漢字はおぼつかないことでしょう。
これからも安直な朝鮮人風の思考手順は変わりそうにありません。
これは メッセージ 1042 (acura95_87 さん)への返信です.
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