どこぞの国と違って、歴史を修整しない
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/12/01 00:26 投稿番号: [10222 / 15709]
日本としては痛い。
歴史の失敗は修復がきかない。
皇室典範の安易な変更もしかり(強引ですが
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20051130-00000217-yom-sociキトラ古墳「玄武」はぎ取り失敗、5か所破損…文化庁
奈良県明日香村の特別史跡、キトラ古墳(7世紀末〜8世紀初め)の壁画保存作業で、文化庁は、北壁の玄武(げんぶ)のはぎ取りに失敗、蛇の頭など5か所を破損させたことを、30日明らかにした。
昨年8月の作業開始以来、壁画が損傷したのは初めて。
同庁は「修復は可能」としているが、しっくいごと取り外す作業の困難さが改めて浮き彫りになった。石室解体論も浮上している中、今後の保存対策に重大な影響を与えそうだ。
同庁の発表によると、蛇と亀が絡み合う玄武(縦15センチ、横23センチ)は、右上と右下、左側の三つに分割してはぎ取ったが、蛇の頭部や亀の右の前脚などが壁に残ったままになり、2センチ〜数ミリ四方の5か所を破損した。
はぎ取りは、壁画表面にレーヨン紙を張り、上から合成樹脂を塗布して行ったが、破損した部分はいずれも樹脂がうまく付着しなかったらしい。同庁は「バクテリアの影響で樹脂が浸透しにくかった可能性がある」と釈明している。
辰巳和弘・同志社大教授(古代学)の話「文化財を破壊してしまった文化庁の責任は重い。他の壁画はぎ取りでも起こり得ることで、保存対策を見直す必要がある」
(読売新聞) - 11月30日23時54分更新
これは メッセージ 1 (guiseinoyuu さん)への返信です.
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