ソウルからヨボセヨ (茶碗の先生たち?)
投稿者: guiseinoyuu 投稿日時: 2005/11/19 08:52 投稿番号: [10025 / 15709]
黒田勝弘さん、実は氏の週一コラム「ソウルからヨボセヨ」を
「朝鮮を笑う」トピのつもりで書いてるんぢゃなかろうか。
一方的に名誉トピ主に認定します(笑)
まぁ、これで茶碗地域の、特に「科学より観念」なことが理解できます。
ひょっとして茶碗は「教師」?
韓国版・日教組の猛威
韓国で教員労組が猛威をふるっている。「教師は労働者か?」をめぐる議論や指導部の
左傾化をはじめ、往年の日本の日教組現象にあまりに似すぎているのがいかにも切ない。
どこの国でも似たような通過儀礼(?)があるのだろうか。
釜山で開催中のアジア太平洋経済協力会議(APEC)をめぐっても、韓国版・日教組の
「全教組(全国教職員労働組合)」が物議を醸している。
というのは釜山地域の「全教組」が授業現場で“反APEC教育”の実施を宣言したからだ。
その理屈は「自由貿易拡大などを名分にしたAPECはアメリカによる経済支配の部隊だ」
というもので、これを機会に子供達にアメリカ批判の教育をしようというのだ。
日教組と同じく「全教組」も左翼イデオロギー過剰で知られ、授業では「南北統一教育」
と称して「北朝鮮が貧しいのはアメリカがいじめているため」といった反米・親北教育が
公然と行われている。
釜山での反米授業計画は関係当局や父母、保守団体などから強い批判を受け遠慮気味とも
伝えられるが、日教組と違って労組の正式指令で堂々と反米など“政治教育”をやるところ
が興味深い。遠慮なしの露骨で正直なのはやはり韓国的か?
(黒田勝弘)
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