はなぜ反韓感情をもつことになるのか2
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2011/02/06 18:42 投稿番号: [864 / 1443]
「月23万ウォンで学校の近所で自炊しています。いくら節約しても月の生活費は35万ウォンを越えます。家からお金を持ってくることはできないためアルバイトにまい進しています」。
彼は冬休みのいま明洞(ミョンドン)のチキン店で仕事をしている。春節(旧正月)にも故郷の西安に行けなかった。次の学期の授業料を工面しなければならないためだ。中国人留学生のうち寄宿舎に入居する比率は40%にも満たない。寄宿舎の条件が良いいくつかの地方大学を除けば、首都圏ではほとんど自分で宿泊問題を解決しなければならない。
学生たちが統制されるわけがない。一部女子学生は風俗業者をのぞき込む。第三者を通じて会った青島出身留学生のAさん(23)は「新堂(シンダン)駅近くのキス房で仕事をする」とした。30分で3万5000ウォンを受け取りそのうち半分ほどが彼女の取り分だ。キス房インターネットカフェでは彼女をこのように紹介する。「ビクトリア、168センチメートル・50キログラム、C+カップ・23才。グローバル時代の中国人留学生。ソウル所在有名大学在学中」。
留学生を迎える準備ができていないのは韓国人学生たちも同じだ。中国人留学生を見る視線は極めて否定的だ。釜山(プサン)B大学4学年に在学中の劉さん(23)。山東省が故郷の彼は年7万〜8万中国元を家から持ってきて比較的豊かな留学生活をした。卒業を控えた彼に「韓国留学に満足しているか」と尋ねると、「正直なところ残るものはあまりない」と話した。
「課題チームを組織する時きまりが悪かったことも1回や2回ではないです。韓国人学生たちはチームを組む時に中国人留学生と一緒にやるのを露骨に嫌います。無視されると感じた時は屈辱感まで感じることになります」。
韓中の学友間にコミュニケーションがないから互いに好むわけがない。中国人留学生だけで集まることになる。韓国人学生との距離が遠のくと韓国生活・文化との接触度が落ちる。韓国のイメージが良いはずがない。
終わりが良ければ過程がいくら大変でも美しく感じられるだろう。就職の話だ。韓国に留学に来た理由はさまざまだが目的はひとつ。良い職場を得るためだ。しかし出口がない。2月に卒業を控えたソウルD大学の李さん(25)は韓国で就職するためにあちこちで調べてみたが徒労に終わった。結局故郷の青島に帰ることにした。「そこでも果たして、5年間の苦労に見合った職場を求められるかもわからない」。李さんの告白だ。
新羅大学のソ・チャンベ教授は、「留学生らが急増し始めた2005〜2006年の新入生らが本格的に卒業するのに就職の扉はぴったり閉まっているのが現実」と話した。合わせて、「日本の場合、中国人留学生卒業者の中から30%を自国で吸収している。中国人留学生をさらに受け入れるつもりがあるならば韓国も政府レベルの就職対策が必要だ」と強調した。
しかし政府は無策だ。教育科学部が一入学生らの韓国語能力試験級数を高めことにした程度だ。教育部関係者は、「昨年の実態調査の結果、22大学を不良学校に選定して改善を勧告した」と話した。行き過ぎた規制で留学生が減少することを懸念して超強硬措置は念頭にも置かない。教育部は来年まで留学生10万人の誘致目標を立てた。教育部は留学生の数を大学国際化の評価基準としている。政府がにせ留学生を量産するのを先導しているという非難を受ける理由だ。
忠北(チュンブク)大学のパク・サンス教授は、「いま私たちは傷を治療するために膿みを出し切るかやめるかの岐路にある」と話す。行政当局の無理な国際化基準→大学の留学生誘致競争→不良留学生増加→留学生管理不良→留学生に対する否定的認識拡大→卒業後の就職難などにつながる悪循環の輪を切らなければならない時という話だ。パク教授は、「このまま行けば中国内で“韓国留学は大学入学落伍者の避難所”という認識が広がり、長期的に留学生誘致には悪い材料になるだろう」と強調した。青森大学の140人退学処分に関心が行く理由だ。この大学の立場は明確だった。「勉強する気がない留学生は学生でない」。
2011.02.06 12:44:45
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「知れば知るほど」だもん。
彼は冬休みのいま明洞(ミョンドン)のチキン店で仕事をしている。春節(旧正月)にも故郷の西安に行けなかった。次の学期の授業料を工面しなければならないためだ。中国人留学生のうち寄宿舎に入居する比率は40%にも満たない。寄宿舎の条件が良いいくつかの地方大学を除けば、首都圏ではほとんど自分で宿泊問題を解決しなければならない。
学生たちが統制されるわけがない。一部女子学生は風俗業者をのぞき込む。第三者を通じて会った青島出身留学生のAさん(23)は「新堂(シンダン)駅近くのキス房で仕事をする」とした。30分で3万5000ウォンを受け取りそのうち半分ほどが彼女の取り分だ。キス房インターネットカフェでは彼女をこのように紹介する。「ビクトリア、168センチメートル・50キログラム、C+カップ・23才。グローバル時代の中国人留学生。ソウル所在有名大学在学中」。
留学生を迎える準備ができていないのは韓国人学生たちも同じだ。中国人留学生を見る視線は極めて否定的だ。釜山(プサン)B大学4学年に在学中の劉さん(23)。山東省が故郷の彼は年7万〜8万中国元を家から持ってきて比較的豊かな留学生活をした。卒業を控えた彼に「韓国留学に満足しているか」と尋ねると、「正直なところ残るものはあまりない」と話した。
「課題チームを組織する時きまりが悪かったことも1回や2回ではないです。韓国人学生たちはチームを組む時に中国人留学生と一緒にやるのを露骨に嫌います。無視されると感じた時は屈辱感まで感じることになります」。
韓中の学友間にコミュニケーションがないから互いに好むわけがない。中国人留学生だけで集まることになる。韓国人学生との距離が遠のくと韓国生活・文化との接触度が落ちる。韓国のイメージが良いはずがない。
終わりが良ければ過程がいくら大変でも美しく感じられるだろう。就職の話だ。韓国に留学に来た理由はさまざまだが目的はひとつ。良い職場を得るためだ。しかし出口がない。2月に卒業を控えたソウルD大学の李さん(25)は韓国で就職するためにあちこちで調べてみたが徒労に終わった。結局故郷の青島に帰ることにした。「そこでも果たして、5年間の苦労に見合った職場を求められるかもわからない」。李さんの告白だ。
新羅大学のソ・チャンベ教授は、「留学生らが急増し始めた2005〜2006年の新入生らが本格的に卒業するのに就職の扉はぴったり閉まっているのが現実」と話した。合わせて、「日本の場合、中国人留学生卒業者の中から30%を自国で吸収している。中国人留学生をさらに受け入れるつもりがあるならば韓国も政府レベルの就職対策が必要だ」と強調した。
しかし政府は無策だ。教育科学部が一入学生らの韓国語能力試験級数を高めことにした程度だ。教育部関係者は、「昨年の実態調査の結果、22大学を不良学校に選定して改善を勧告した」と話した。行き過ぎた規制で留学生が減少することを懸念して超強硬措置は念頭にも置かない。教育部は来年まで留学生10万人の誘致目標を立てた。教育部は留学生の数を大学国際化の評価基準としている。政府がにせ留学生を量産するのを先導しているという非難を受ける理由だ。
忠北(チュンブク)大学のパク・サンス教授は、「いま私たちは傷を治療するために膿みを出し切るかやめるかの岐路にある」と話す。行政当局の無理な国際化基準→大学の留学生誘致競争→不良留学生増加→留学生管理不良→留学生に対する否定的認識拡大→卒業後の就職難などにつながる悪循環の輪を切らなければならない時という話だ。パク教授は、「このまま行けば中国内で“韓国留学は大学入学落伍者の避難所”という認識が広がり、長期的に留学生誘致には悪い材料になるだろう」と強調した。青森大学の140人退学処分に関心が行く理由だ。この大学の立場は明確だった。「勉強する気がない留学生は学生でない」。
2011.02.06 12:44:45
ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
「知れば知るほど」だもん。
これは メッセージ 863 (jgeilsbandfreak さん)への返信です.