売国映画ニダ
投稿者: doronpa95 投稿日時: 2011/02/03 12:30 投稿番号: [857 / 1443]
「日本人、チマチョゴリ着た在日の女子高生を集団で殺害。その復讐で日本人皆殺しへ」…問題の映画、国際映画祭に
・女優・韓英恵主演『アジアの純真』(片嶋一貴監督)が第40回ロッテルダム国際映画祭 スペクトラム部門で上映され、韓と脚本家の井上淳一が現地入りした。同作品は2年前に製作されたのだが過激な内容から映画館側が躊躇(ちゅうちょ)し、いまだ公開が決まっていない問題作だ。現地でも観客に衝撃と戸惑いを与えた。
同作品は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の拉致被害者5名が帰国した2002年が舞台。
北朝鮮バッシングが渦巻く中、チマチョゴリを着た女子高生が不良に絡まれて、白昼に大勢の目の前で殺害される事件が起きる。その死亡した少女の双子の姉妹と、少女が絡まれているところを目撃していながら助けられず自責の念に駆られた少年が仕掛ける復讐劇だ。2人は、旧日本軍の製造したマスタードガスを盗み出しての無差別テロを繰り返しては逃亡生活を送る。やり場の ない怒りと悲しみを世間にぶつける少女役の韓の熱演もあって、そこまで彼女を追い詰めてしまったわれわれ日本人はこの物語をどう受け止めるべきか? を深く考えさせられる内容だ。
片嶋監督と井上は共に若松孝二監督のもとで育ち、アナーキズム精神を叩き込まれてきた。
その若松監督に本作を見せたところ「お前らも相変わらずバカなことをやるな」と言われたという。
上映後の質疑応答でもオランダの観客から「政治的なメッセージをダイレクトに表現するのではなく、婉曲に伝える方法もあったのでは?」という意見も出た。
しかし井上は「この映画は2003年に書いた僕の脚本が先にありました。当時は、9・11が米国のアフガニスタン戦略に繋がり、日本では拉致問題が過剰 な北朝鮮バッシングとなり、そして米国のイラク戦が始まりと、世の中に対して腹が立って仕方がなかった。この怒りをどう表現すべきか?
とこの脚本を書いた。日本では、ここまで政治的な話は嫌われるが、それを旧友の片嶋監督が『面白い』と言って映像化してくれた」と製作の経緯を説明した。
一方、少女を演じた韓は韓国人と日本人のハーフで、小学6年生だった2002年当時、主人公同様に誹謗中傷を受けた経験があるという。韓と言えば鈴木清順監督『ピストルオペラ』や是枝裕和監督『誰も知らない』など名だたる監督の作品で鍛え上げられてきた個性派女優だが、その彼女をもってしても「ここまで自分の経験を役に投影したことはなかった」と語るほど少女の気持ちに寄り添いながら演じたという。現在、日本大学国際関係学部国際交流学科2回生でもある韓は「日本ではいま韓流ブームが続いているけど、だからこうした映画をきっかけに歴史や政治的な事を話し合い、さらなるコミュニケーションをとるのが大事だと思います。そうすれば、両国の関係においてもうひとつ 先のドアを開けることが出来るのでは? と思います」と語った。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000002-flix-movi
あのう、実際の被害者はいつも日本なんですけど・・・
・女優・韓英恵主演『アジアの純真』(片嶋一貴監督)が第40回ロッテルダム国際映画祭 スペクトラム部門で上映され、韓と脚本家の井上淳一が現地入りした。同作品は2年前に製作されたのだが過激な内容から映画館側が躊躇(ちゅうちょ)し、いまだ公開が決まっていない問題作だ。現地でも観客に衝撃と戸惑いを与えた。
同作品は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の拉致被害者5名が帰国した2002年が舞台。
北朝鮮バッシングが渦巻く中、チマチョゴリを着た女子高生が不良に絡まれて、白昼に大勢の目の前で殺害される事件が起きる。その死亡した少女の双子の姉妹と、少女が絡まれているところを目撃していながら助けられず自責の念に駆られた少年が仕掛ける復讐劇だ。2人は、旧日本軍の製造したマスタードガスを盗み出しての無差別テロを繰り返しては逃亡生活を送る。やり場の ない怒りと悲しみを世間にぶつける少女役の韓の熱演もあって、そこまで彼女を追い詰めてしまったわれわれ日本人はこの物語をどう受け止めるべきか? を深く考えさせられる内容だ。
片嶋監督と井上は共に若松孝二監督のもとで育ち、アナーキズム精神を叩き込まれてきた。
その若松監督に本作を見せたところ「お前らも相変わらずバカなことをやるな」と言われたという。
上映後の質疑応答でもオランダの観客から「政治的なメッセージをダイレクトに表現するのではなく、婉曲に伝える方法もあったのでは?」という意見も出た。
しかし井上は「この映画は2003年に書いた僕の脚本が先にありました。当時は、9・11が米国のアフガニスタン戦略に繋がり、日本では拉致問題が過剰 な北朝鮮バッシングとなり、そして米国のイラク戦が始まりと、世の中に対して腹が立って仕方がなかった。この怒りをどう表現すべきか?
とこの脚本を書いた。日本では、ここまで政治的な話は嫌われるが、それを旧友の片嶋監督が『面白い』と言って映像化してくれた」と製作の経緯を説明した。
一方、少女を演じた韓は韓国人と日本人のハーフで、小学6年生だった2002年当時、主人公同様に誹謗中傷を受けた経験があるという。韓と言えば鈴木清順監督『ピストルオペラ』や是枝裕和監督『誰も知らない』など名だたる監督の作品で鍛え上げられてきた個性派女優だが、その彼女をもってしても「ここまで自分の経験を役に投影したことはなかった」と語るほど少女の気持ちに寄り添いながら演じたという。現在、日本大学国際関係学部国際交流学科2回生でもある韓は「日本ではいま韓流ブームが続いているけど、だからこうした映画をきっかけに歴史や政治的な事を話し合い、さらなるコミュニケーションをとるのが大事だと思います。そうすれば、両国の関係においてもうひとつ 先のドアを開けることが出来るのでは? と思います」と語った。
ttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110203-00000002-flix-movi
あのう、実際の被害者はいつも日本なんですけど・・・