何故、南韓人は反省しないのか?

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同一視するなニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2010/02/17 13:25 投稿番号: [525 / 1443]
あの人たちはフリーター?反捕鯨シー・シェパードの実態2010.01.07

「第2昭南丸」に激突したシー・シェパードの「アディ・ギル号」=(財)日本鯨類研究所提供【拡大】
  南極海で6日、調査捕鯨船団の監視船「第2昭南丸」に反捕鯨団体「シー・シェパード」の小型高速船「アディ・ギル号」が衝突・大破した。この危険きわまりない抗議行動に、かつての“身内”からも反発の声が挙がっている。2008年に鯨肉盗難騒動で物議をかもした「グリーンピースジャパン」(GPJ)の幹部は、「シー・シェパードと一緒にされるのは心外」と怒り心頭だ。

  「報道などで誤解されている部分がある。あそこはうちとはまったく別の団体です」

  怒りの表情で訴えるのはGPJの事務局長、星川淳氏(57)。シー・シェパードの中心人物は元グリーンピースのメンバーで、グリーンピース自体、2007年までは南氷洋で体を張った抗議活動を展開していた。そのため、両者を同一と見なす人はまだ多い。

  「グリーンピースは08年から南氷洋への船舶派遣は中止しています。われわれは、生命や身体を傷つけずに環境破壊活動を止めるという『非暴力直接行動』がコンセプト。シー・シェパードとは違うのです」

  そう語る星川氏は、半ばあきれ顔でシー・シェパードの無法ぶりを説明してくれた。

  シー・シェパードは元グリーンピースの環境保護活動家、ポール・ワトソン氏が1970年代に米国で結成。オーストラリアの環境保護活動家から名前をとった母船「スティーブ・アーウィン号」のほか、数台の船舶を所有している。海賊をモチーフにした旗を掲げ、世界各地で海洋生物や動物の保護を訴える活動を展開。日本では「お騒がせ集団」のイメージしかないが、「欧米の一部では英雄視されている」と星川氏は言う。

  「ワトソン氏は“船長”を自認し、メンバーもワトソン氏をカリスマ視している。反捕鯨の抗議活動に作戦名を付けるのが特徴で、昨年は日本の剣豪・宮本武蔵からとった『ムサシ』。今年は、オーストラリアの歌の題名から『ワルチング・マチルダ』と命名している。酪酸ビンやレーザー光線などの“兵器”導入にも積極的で、今回事故を起こした船も最新型との触れ込みで昨年末に導入したものです」

  まるで海賊気取りだが、実際に捕鯨船団とのやり取りは戦争に近い。星川氏は「放水銃でやり合ったり、捕鯨船側も音響兵器まで持ち出すなど、争いはエスカレートする一方」と危惧する。だが、そういうGPJも08年に横領告発のためとして鯨肉盗難騒動を起こした。逮捕された幹部2人の裁判は現在も進行中だ。その点はどうなのか。

  「裁判によって、捕鯨の根本的な問題が分かってきた。当面は(海には出ず)国内の活動を通して問題の解決を目指します」(星川氏)


我々から見たら同じだけどな。
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