飲食店ののろい
投稿者: kamakurashimin111 投稿日時: 2010/02/04 15:28 投稿番号: [493 / 1443]
記事入力 : 2010/02/04 15:04:10
汚職:ソウル市教育庁に「飲食店ののろい」!?
奨学士による汚職も居酒屋での会合を通じて明らかに
昨年秋、ソウル市内のある飲食店に小学校の校長数人が集まって食事をしていた。彼らは非常に大きな声で話をしており、その途中で、「あんたは(放課後学校の)業者から(金を)どれだけ食べたのか(いくらもらったのか)」などといった言葉が飛び交っていた。
情報当局や教育界の関係者によると、そのとき同じ飲食店では、ソウル南部地検の関係者も食事をしていたという。検察関係者は校長たちの対話の内容を耳にし、翌日同じ食堂を訪れ、現場にいた校長たちの身元を確認し、捜査を開始した。この捜査が、ソウル南部地検が3日に発表した「放課後学校業者による汚職摘発」のきっかけになったという。
南部地検刑事6部は、キム某(60)らソウル市内の小学校の校長5人を、放課後学校業者選定過程で業者と癒着(ゆちゃく)し、その見返りとして金品を受け取った容疑で在宅起訴した、と発表した。
検察は、問題となった校長らに金品を提供し、自社を放課後学校の委託先に選定させたA社の社長(58)についても、贈賄の容疑で在宅起訴した。起訴された5人の校長の中には、問題となった飲食店に居合わせていた当事者もいたといわれているが、検察は「飲食店での集まりはなかった」と否定している。
捜査の結果、校長らは2003年4月から昨年9月までの期間、A社が放課後学校で英語教室やコンピューター教室の委託運営業者として選定されるよう後押しし、謝礼の名目で3回から16回にわたり、700万ウォン(現在のレートで約55万円、以下同じ)から2000万ウォン(約160万円)を受け取った疑いを持たれている。
校長らは業者に対し、「賄賂を提供しないのなら、放課後教室は取りやめる」と圧力をかけ、さらに児童の保護者が業者に支払う英語受講料10万ウォン(約7900円)のうち、1万ウォン(約790円)を自分の取り分として要求していた、と検察は明らかにした。「贈賄の要求に応じなかったため、校長は再契約を拒否した」と証言する業者もあったという。
検察は「手続き上、放課後学校を行う業者は学校運営委員会が選定することになっているが、実際は校長が全権を行使しているため、この種の犯行が横行している」と述べた。
相次ぐ人事汚職や贈収賄事件の影響で注目を集めているソウル市教育庁にとっての「不運」は、今回が初めてではない。先日も二人の奨学士(教育目標・教育内容・学習指導法などについて、教育現場への指導・助言を行う専門職公務員)が居酒屋で酒を飲んでいたところ、女性奨学士が男性奨学士をハイヒールで殴るなどしてもみ合いとなった。これがきっかけとなり、教職売買事件が表面化した。
この女性奨学士は警察での事情聴取で、「この男(男性奨学士)は自分を奨学士にする見返りとして金をふところに入れた」と暴露した。最終的にこの男性奨学士は、該当の女性奨学士ともう一人の計二人から総額3000万ウォン(約240万円)を受け取った容疑で、先月13日に身柄を拘束された。ソウル市教育庁内では、最近になって相次いでる事件がどれも居酒屋などの飲食店がきっかけとなっていることから、「飲食店ののろい」といった言葉も飛び交っているという。
キム・ヨンジュ記者
李永民(イ・ヨンミン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
こんなので「のろい?」とか言ってたら、半島中がのろいだらけだど。
汚職:ソウル市教育庁に「飲食店ののろい」!?
奨学士による汚職も居酒屋での会合を通じて明らかに
昨年秋、ソウル市内のある飲食店に小学校の校長数人が集まって食事をしていた。彼らは非常に大きな声で話をしており、その途中で、「あんたは(放課後学校の)業者から(金を)どれだけ食べたのか(いくらもらったのか)」などといった言葉が飛び交っていた。
情報当局や教育界の関係者によると、そのとき同じ飲食店では、ソウル南部地検の関係者も食事をしていたという。検察関係者は校長たちの対話の内容を耳にし、翌日同じ食堂を訪れ、現場にいた校長たちの身元を確認し、捜査を開始した。この捜査が、ソウル南部地検が3日に発表した「放課後学校業者による汚職摘発」のきっかけになったという。
南部地検刑事6部は、キム某(60)らソウル市内の小学校の校長5人を、放課後学校業者選定過程で業者と癒着(ゆちゃく)し、その見返りとして金品を受け取った容疑で在宅起訴した、と発表した。
検察は、問題となった校長らに金品を提供し、自社を放課後学校の委託先に選定させたA社の社長(58)についても、贈賄の容疑で在宅起訴した。起訴された5人の校長の中には、問題となった飲食店に居合わせていた当事者もいたといわれているが、検察は「飲食店での集まりはなかった」と否定している。
捜査の結果、校長らは2003年4月から昨年9月までの期間、A社が放課後学校で英語教室やコンピューター教室の委託運営業者として選定されるよう後押しし、謝礼の名目で3回から16回にわたり、700万ウォン(現在のレートで約55万円、以下同じ)から2000万ウォン(約160万円)を受け取った疑いを持たれている。
校長らは業者に対し、「賄賂を提供しないのなら、放課後教室は取りやめる」と圧力をかけ、さらに児童の保護者が業者に支払う英語受講料10万ウォン(約7900円)のうち、1万ウォン(約790円)を自分の取り分として要求していた、と検察は明らかにした。「贈賄の要求に応じなかったため、校長は再契約を拒否した」と証言する業者もあったという。
検察は「手続き上、放課後学校を行う業者は学校運営委員会が選定することになっているが、実際は校長が全権を行使しているため、この種の犯行が横行している」と述べた。
相次ぐ人事汚職や贈収賄事件の影響で注目を集めているソウル市教育庁にとっての「不運」は、今回が初めてではない。先日も二人の奨学士(教育目標・教育内容・学習指導法などについて、教育現場への指導・助言を行う専門職公務員)が居酒屋で酒を飲んでいたところ、女性奨学士が男性奨学士をハイヒールで殴るなどしてもみ合いとなった。これがきっかけとなり、教職売買事件が表面化した。
この女性奨学士は警察での事情聴取で、「この男(男性奨学士)は自分を奨学士にする見返りとして金をふところに入れた」と暴露した。最終的にこの男性奨学士は、該当の女性奨学士ともう一人の計二人から総額3000万ウォン(約240万円)を受け取った容疑で、先月13日に身柄を拘束された。ソウル市教育庁内では、最近になって相次いでる事件がどれも居酒屋などの飲食店がきっかけとなっていることから、「飲食店ののろい」といった言葉も飛び交っているという。
キム・ヨンジュ記者
李永民(イ・ヨンミン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
こんなので「のろい?」とか言ってたら、半島中がのろいだらけだど。