下着の「試着」ブーム
投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/03/22 13:22 投稿番号: [47 / 1443]
記事入力 : 2009/03/22 10:11:23
不況下の韓国で下着の「試着」ブーム
「自分の体のために使うものは自分で選ぶ」。健康食品のコマーシャルではない。最近の下着メーカーのテーマだ。
以前なら消費者たちは下着をわざわざ試着するようなことはほとんんどなく、ただ目についた商品を選んでいたが、最近はまず試着をしてサイズをチェックするほど気難しくなったというわけだ。ロッテ百貨店蚕室店にある下着ブランド「ビビアン」の売り場のマネージャー、キム・ミョンスクさんは「以前は試着するよう勧めても断られることが多く、試着してから購入するお客さんは30%程度だったが、最近は90%以上のお客さんが試着してから購入している」と語った。
このため、購入する前に試着できないインターネット・ショッピングでの売り上げは減っているという。「ビビアン」側は最近、自社ブランドの販売を行ってきたGSホームショッピング、CJホームショッピング、ディー・アンド・ショップ、ファッション・プラスのファッション部門の売上額を調査した結果、昨年同期に比べ20−30%も減っていることが分かった。
一方、デパートでの売上額にはそれほど変化はなかった。「ビビアン」広報室のパク・ジョンヒョン室長は、「不況下にあるため、安い製品をいくつも購入することを予想していたが、むしろ自分にぴったりの製品を一つだけ購入するため、丹念にチェックするようになった。つい昨年まで、レースやきらびやかな模様、宝石などがあしらわれた下着が流行していたが、今年はデザインよりも機能を強調した下着が人気だ」と話す。
新たに発売されたビビアンのブラジャー「ザ・ボリューム」は、これまでパッドの厚さに応じて画一的に定めてきたボリュームアップ機能を細分化した。また、カルバン・クライン・アンダーウェアも、ブラジャーのサイズに応じ、パッドの厚さや大きさを調節した製品を発売した。トリンプはサイズがAAまたはAカップの場合、胸の横にパッドを取りつけ、よりボリューム感を出せるようにした。ビーナスもパッドの厚さを3種類にすることにより、ボリュームアップ機能を付与したブラジャー「デュアル・キャッチ」を発売し、好評を得ている。
崔宝允(チェ・ボユン)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
南朝鮮の場合、無条件に汚いのでは?
病気も心配・・・
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