何故、南韓人は反省しないのか?

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学習漫画が受けそうニダ

投稿者: jgeilsbandfreak 投稿日時: 2009/10/10 07:08 投稿番号: [386 / 1443]
記事入力 : 2009/10/04 09:46:18
韓国の学習漫画、苦肉の策から文化商品へ
韓国で今、学習漫画ブーム

  科学について知りたいことをフルカラーの漫画で解説してくれる「初等学習漫画   Why?」シリーズは、今年7月に売り上げ2500万部を突破した。一大ブームを巻き起こしたイギリスの作家ジョアン・ローリングの「ハリー・ポッター」シリーズ(韓国で売り上げ約1800万部)をはるかに上回る。『魔法千字文』(ブック21・アウルブック)、『サバイバル漫画   科学の常識』(いわゆる「生き残り」シリーズ、アイセウム)、『漫画で見るギリシャ・ローマ神話』(カナ)…いずれも、1万部売るのも大変な現在の出版市場で、売り上げ1000万部を突破した学習漫画だ。韓国文化コンテンツ振興院が発表した「2008文化産業白書」によると、学習漫画市場は約2273億ウォン(約173億円)規模で、漫画出版市場全体(3247億ウォン=約248億円)のおよそ70%を占める。
  韓国だけで学習漫画が大きな人気を集めている理由について、専門家らは「開発独裁時代に始まった過度の検閲に対する反作用として現れた現象だ」と語った。スペクトラムブックスのソン・ホソン代表は、「1960−90年代は検閲がひどく、扇情的あるいは暴力的な内容は容赦なく処分を受けた。漫画が“社会悪”と見なされ、ソウル光化門の真ん中で子供の日に“漫画火あぶりイベント”まで開かれるという状況で、教育的内容を漫画で表現するのが最も楽だった」と語った。
  本の表紙の一番上に「韓国図書雑誌週刊新聞倫理委員会→審議済み図書」と表記しなければならなかった漫画の暗黒期は、法改正で事前審査から事後審査に変わる96年10月まで続いた。世界史を国別に整理した李元馥(イ・ウォンボク)教授の『遠い国、隣の国』(87年発行)、朝鮮時代の歴史を織り込んだ尹勝雲(ユン・スンウン)画伯の『カエルの書堂』(86年発行)など、初期の学習漫画がこの時代に誕生し、ベストセラーになった。事前審議は廃止されたが、「学習漫画」というジャンルががっちりと形成されていた90年代末、ここに若い親たちの燃えるような教育熱が加わり、学習漫画は最高の成長期を迎えることになった。
  内容が豊富で構成もしっかりしている韓国の学習漫画は海外でも人気だ。「Why」シリーズはタイ・中国・ロシア・フランスなどに、「生き残り」シリーズは台湾・中国に著作権を輸出した。出版研究所の分析結果によると、2004年からの3年間で海外に輸出された韓国の書籍の著作権のうち、児童・学習漫画は42%を占めている。表現の自由に飢え乾いていた時代に編み出された「突破口」が、今では韓国の文化商品として堂々と地位を確保しているわけだ。

キム・シンヨン記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版


>「Why」シリーズはタイ・中国・ロシア・フランスなどに、「生き残り」シリーズは台湾・中国に著作権を輸出した。

やはり世界に冠たる日本では無理なのね。

それとも、日本のを「翻訳」してるのかな?
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